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『Hi-Fi Rush』ファンが逆レビュー爆撃。Steamに高評価レビュー次々投稿―Tango Gameworks閉鎖を惜しみ

「圧倒的に好評」なれどレビュー欄には悲しみのコメントが多数。

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『Hi-Fi Rush』ファンが逆レビュー爆撃。Steamに高評価レビュー次々投稿―Tango Gameworks閉鎖を惜しみ
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2024年5月8日、マイクロソフトが4つのスタジオ閉鎖を発表すると、多くの人がその衝撃と閉鎖を惜しむコメントをSNSなどに投稿。『Hi-Fi Rush』『サイコブレイク(The Evil Within)』を生み出したTango Gameworks閉鎖を受け、ファンが『Hi-Fi Rush』のSteamカスタマーレビューへ高評価とともにメッセージを投稿しており、『Hi-Fi Rush』は現在「圧倒的に好評」となっています。


「Not enough?」短いコメントの背景にある思いは…

時を同じくしてTango Gameworkの江頭和明氏はXにて、『Hi-Fi Rush』が受賞した数々のトロフィー写真に「Not enough?」のコメントを添えて投稿。これはXbox Game Studiosの責任者Matt Booty氏が5月9日、マイクロソフトのタウンホールミーティングで同部門の将来に関して「名声と賞が得られる小規模タイトルが必要だ」と目標を掲げたことに対する反応と思われます。

2023年に計5つの賞を授与された『Hi-Fi Rush』は、「小規模ながらヒットし名誉も賞ももたらした」まさにBooty氏理想のようなタイトルのはずですが、それを手がけたTango Gameworksを閉鎖した翌日のこの発言に、江頭の胸中はいかに…。



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《稲川ゆき》

プレイのお供は柿の種派 稲川ゆき

ゲームの楽しさに目覚めたのは25歳過ぎてからの超遅咲き。人やら都市やら、何でも育て上げるシミュレーション系をこよなく愛する、のんびりゲーマーです。

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