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M7 ProductionsとAttritoは、Steamで早期アクセスを実施中のタクティカルFPS『Zero Hour』について、正式版アップデート1.0の公開日を8月15日と発表し、アップデート概要を公開しました。
4年の早期アクセス期間経て8月15日正式リリース!
本作は特殊部隊員として事件現場の制圧・鎮圧を行うタクティカルFPS。2020年8月13日から4年近く早期アクセスでの販売、開発が続いていた本作ですが、遂に正式リリースを迎えます。正式リリースでは2つの新しいマップとゲームプレイ体験をさらに向上させる最適化、バグ修正、全体的な機能強化が行われるとのことです。
新マップはテロリストに占拠されたエリート地区の学校「Critical Response」と、ボリウッドをテーマにした、人身売買や麻薬取引等々違法行為の温床と噂されるバー「Cocktail Crisis」の2つ。それぞれのマップで、プレイヤーには人質となった教職員の救出やバーでの潜入捜査といった任務が課せられます。
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プレイ体験の向上については、プレイヤーのフィードバックを元にいくつかの改善を実施したといい、ラペリング中の姿勢変更アニメーションの刷新や垂直方向の視点変更範囲拡大、ダウンプレイヤーの蘇生が追加が含まれているとのこと。スプリント中に攻撃された際に一時的にスプリントが無効になる一方、スタミナを増加させているなどのバランス調整も行われています。さらにユーザー名の横に表示できるバッジが手に入る、実績も多数追加されます。
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正式リリースに合わせ大幅な価格改定を予定
リリース日発表トレイラーも近日公開予定の『Zero Hour』正式版はWindowsPC向けにSteamにて8月15日配信予定。早期アクセス版は1,220円で配信中です。正式版リリースに伴っての価格改定も予定されており、現在11.99ドルで販売されている地域では18.99ドル(約2,927円)となるとのことです。為替の関係もあり日本地域では倍額以上の値上げとなる可能性もありますが、正式な日本円価格は執筆時点で明かされていません。