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『Wizardry Variants Daphne』累計課金高が約7億円で想定以上の推移に!一方、ドリコム全体では9月中間決算は赤字

『Wizardry Variants Daphne』の不具合に対して増員をかけて対応していくとのこと。

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『Wizardry Variants Daphne』累計課金高が約7億円で想定以上の推移に!一方、ドリコム全体では9月中間決算は赤字
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ドリコムは10月29日に決算を発表、10月15日リリースの『Wizardry Variants Daphne(ウィザードリィ ヴァリアンツ ダフネ)』が、累計課金高が約7億円(10月15日~27日の速報値)と、想定以上の推移になっていることを明らかにしました。

不具合多発もタイトルは好調

『Wizardry Variants Daphne』は、2024年10月15日のサービス開始当初から不具合が多発。以降頻繁にアップデートやサーバー強化を行ってきています。一方、ゲーム自体は好評で、10月27日までの速報値で累計課金高が約7億円と業績にも好影響を与えているようです。


しかしながら、ドリコム全体の売上高は40億1800万円と前年同期比21.1%減、営業損失3億1500万円となっています。ゲーム事業に焦点を当てると、上期業績については、Q1リリースの新作および既存タイトルの状況から、大きく赤字に。第1四半期に新規タイトル『悪魔王子と操り人形(あくあや)』をリリースも、売上げは想定を下回る推移になったということです。


今後のゲーム事業は『Wizardry Variants Daphne』の不具合に対して増員をかけ対応、PC(Steam)版を展開し、海外を含めたさらなるユーザー獲得を目指していくとのことです。そのほか、2025年3月期の通期としては、『悪魔王子と操り人形』の他に新規モバイルゲームタイトル2本をリリース予定。2025年3月期Q4に、位置情報機能を活用したリアルライフ宝探しゲーム、『Disney STEP』のリリースが予定されています。

2025年3月通期の見通しは未定に修正

2025年3月通期の業績見通しについては、この状況下で「適正かつ合理的な算出は困難」と同社は判断し、通期業績予想を一時的に取り下げ未定に修正。数値の算出が可能になるタイミングで再度開示が予定されています。

リリース記念の支給品や期間限定イベントが延長

『Wizardry Variants Daphne』に関しては「直近の施策開催方針」として、リリース記念の支給品や期間限定イベントの11月13日23時59分までの延長が発表されています。状況に応じて再延長の可能性もあるようです。

『Wizardry Variants Daphne』は、iOS/Android向けに基本プレイ無料で配信中です。PC(Steam)版の配信も予定されています。


《稲川ゆき》

プレイのお供は柿の種派 稲川ゆき

ゲームの楽しさに目覚めたのは25歳過ぎてからの超遅咲き。人やら都市やら、何でも育て上げるシミュレーション系をこよなく愛する、のんびりゲーマーです。

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