インディーゲーム情報番組「INDIE Live Expo」、2025年4月13日開催決定―出展タイトルの募集を開始 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

インディーゲーム情報番組「INDIE Live Expo」、2025年4月13日開催決定―出展タイトルの募集を開始

エントリー期間は2月12日(水)AM11:59まで。1団体につき原則1タイトルまで無料で登録が可能です。

ゲーム文化 インディーゲーム
インディーゲーム情報番組「INDIE Live Expo」、2025年4月13日開催決定―出展タイトルの募集を開始
  • インディーゲーム情報番組「INDIE Live Expo」、2025年4月13日開催決定―出展タイトルの募集を開始

2025年1月22日、INDIE Live Expo実行委員会は、インディーゲーム紹介番組「INDIE Live Expo」の次回開催を2025年4月13日に決定し、出展タイトルの募集を開始したと発表しました。

「INDIE Live Expo」は「ゲームへの貢献」をテーマとしたインディーゲーム紹介番組で、日本語・中国語・英語・韓国語の4言語で全世界同時放送を実施しています。2024年12月の放送では850万回を超える再生数を記録し、これまでの累計視聴回数は1億回以上、紹介タイトル数は2,900本を超えています。

次回の「INDIE Live Expo 2025.4.13」では、世界中のインディーゲームを15秒の映像で紹介する「INDIE Waves」と、注目タイトルを取り上げる「INDIE Spotlight」を中心に構成。バラエティーコーナーも予定されています。

出展タイトルの募集は2025年2月12日AM11:59までで、1団体につき原則1タイトルまでを無料で登録できます。番組での紹介は約100タイトルを予定しており、前回は700タイトル以上の応募があったとのこと。紹介タイトルの選考は、応募が予定数を上回った場合、適切な選考プロセスを経て決定されます。

また同実行委員会は、番組の継続的な拡大を目指し、協賛企業も募集しています。協賛企業向けには予算に応じて、ロゴ掲出やタイトル紹介などの各種プランを用意。確実な出展や複数タイトルの紹介を希望する企業は、協賛プランの活用を推奨しています。

(以下、プレスリリースより引用)

<「INDIE Live Expo」エントリー方法>
下記の「エントリーフォーム」より映像ファイル、テキスト情報、ゲームの資料など、必要な情報・素材をご用意の上、期日までに申請を行ってください。
◆エントリー締め切り:2月12日(水)AM11:59(JST)まで
◆エントリーフォーム:https://indie.live-expo.games/entry/
エントリー期間終了後、INDIE Live Expo事務局による登録情報の確認・審査を行います。審査後、3月中旬をめどに審査結果のご連絡をいたします。
※番組内での紹介タイトルは100本程度を予定しており、予定数を上回った場合は、適切な選考プロセスを経て紹介作品を決定させていただきます
※前回の「INDIE Live Expo 2024.12.7」では、おかげさまで合計700タイトルを超える応募がありました。確実に出展されたい場合や、複数タイトルの出展をご希望される場合などは、下記協賛プランもぜひご検討ください

《GameBusiness.jp》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. 官公庁オークションに『遊戯王OCG』エクゾディア一式が出品。何故か『グラディウス』設定資料のみの機体カードも一緒に

    官公庁オークションに『遊戯王OCG』エクゾディア一式が出品。何故か『グラディウス』設定資料のみの機体カードも一緒に

  2. 存在しないCPUに合わないVRAM…『007 ファースト・ライト』PCスペック表にツッコミ相次ぐ

    存在しないCPUに合わないVRAM…『007 ファースト・ライト』PCスペック表にツッコミ相次ぐ

  3. 「個人の活動で得た収益を返金原資に」クラファン5,000万円集金もゲーム制作失敗のなるにぃ氏、新たな活動方針明らかに―開発諦めず、少数精鋭の形で立て直し図る

    「個人の活動で得た収益を返金原資に」クラファン5,000万円集金もゲーム制作失敗のなるにぃ氏、新たな活動方針明らかに―開発諦めず、少数精鋭の形で立て直し図る

  4. 『FFタクティクス』リマスター、松野泰己氏の個人的予想大きく裏切りスピード100万本突破。「ワールドワイドで150万本売れたら続編考えますよ(笑」リップサービスにも期待!?

  5. 主人公は「第四の壁」も破る?プレイヤーキャラが語りかけてくるサバイバルホラー・アクション『ENTITY: THE BLACK DAY』正式版発売

  6. クラファンで5,000万円集めたYouTuber・上級騎士なるにぃ氏ゲーム「1から作り直し」が現実味。「開発4年、動く部分は0~1%程度」が明らかに

  7. 『スカイリム VR』がクライミングゲームに!?どこでも登れるようになるMod登場

  8. クラファン5,000万集めるも…考察系YouTuber・上級騎士なるにぃ氏制作ゲーム、ディレクター離脱で開発ピンチ

  9. きれいになったのに、なんか違う…“HDリマスターあるある”に「わかる!」が集まる

  10. 上半身だけのパートナーと接合した状態で旅を進める!ポストサイバーパンク・サバイバルホラーRPG『GRAFT』

アクセスランキングをもっと見る

page top