
GOG.comは、1月29日に発表した「GOG Dreamlist」への投票が10日以内で300万を突破し、共有されたエピソードの数は10,000を超えたと公式Xアカウントにて報告しました。
熱意はとどまる所を知らず
カプコンの名作サバイバルホラー『ディノクライシス』『ディノクライシス2』をWindows向けに復活させたGOG.comは、人気の過去作品をほかにも復活させるための足掛かりになるとして「GOG Dreamlist」を1月29日に発表し開始していました。
パブリッシャーやIP保有者への強力なメッセージになるという「GOG Dreamlist」は、開始から24時間で100万投票を突破したことも報告。そこからも勢いは止まらず、この度10日以内に300万投票を突破したと報告されています。
またそれぞれのゲーマーたちによる“懐ゲー”との思い出エピソード(Stories)については、10,000を突破したということです。
『SILENT HILL 2』や『バイオハザード コード:ベロニカ』などが注目集める

GOG.comの「GOG Dreamlist」ページではスタッフによって勢いのある作品がいくつかピックアップされています。『SILENT HILL 2』は2024年10月にコナミデジタルエンタテインメントよりリメイク版が発売されていますが2001年発売のオリジナル版が49,986票を集めており、「GOGに来たらすぐに買う。オリジナルをプレイするまでリメイクはプレイしない」などのエピソードが寄せられています。

またカプコンが2001年に発売した『バイオハザード コード:ベロニカ ~完全版~』は41,481票を集め、「『バイオハザード』シリーズの全てが保存され、PCでプレイできるようなるのが楽しみ」との声が見られます。