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中国発の次なる“名作コンソール”なるか!?『Tides of Annihilation』冒頭11分のプレイ動画が公開

荒廃したロンドンを舞台に「グウェンドリン」の冒険が描かれます。

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中国発の次なる“名作コンソール”なるか!?『Tides of Annihilation』冒頭11分のプレイ動画が公開
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2月13日の「State of Play」にて発表されたアクションADV『Tides of Annihilation(壊滅の潮汐)』の、およそ11分にわたる公式プレイ動画が公開されました。

本作は中国に拠点を構えるEclipse Glow Gamesが手掛けるPC(Steam、Epic Gamesストア)/PS5/Xbox Series X|S向けのコンソールゲームです。アーサー王伝説にインスパイアされた本作では、異世界からの侵攻により荒廃したロンドンを舞台に、主人公である「グウェンドリン」の冒険が繰り広げられます。

今回公開された11分の中では本作のアクションからイベントシーン、さらにはボス「モードレッド」戦などが確認できました。戦闘シーンでは「グウェンドリン」が幻影のような“騎士の力”を展開し、打ち上げ攻撃からの連撃を繰り出すなどの派手なアクションが目を引きます。

さらにはステージギミックとして、ロンドンのビルが足場となるような魔術的な展開も観られ、現実と幻想が入り混じるロンドンが存分に味わえそうです。大英博物館をモデルとしたであろう「BRITANNIA MUSEUM」なども登場し、その先の映像ではボス「モードレッド」が待ち構えていました。ちなみにこの「モードレッド」は史実とは違い女性です。

動画の最後ではかなりのグラフィックで描かれたドラゴンや鋼鉄の巨人との戦闘も映され、ハイクオリティなグラフィックでスケールの大きい冒険が味わえるアクションADVとなりそうです。

中国初の大作コンソールとしては『黒神話:悟空』などが挙げられますが、まだまだコンソールタイトルの数は少なく、今後盛り上がっていくことが予想されます。『Tides of Annihilation』が中国コンソール市場の次なる名作となるか、注目していく必要がありそうです。

ライター:高村 響,編集:Akira Horie》

ライター/ゲームライター(難易度カジュアル) 高村 響

最近、ゲームをしながら「なんか近頃ゲームしてないな」と思うようになってきた。文学研究で博士課程まで進んだものの諸事情(ゲームのしすぎなど)でドロップアウト。中島らもとか安部公房を調べていた。近頃は「かしこそうな記事書かせてください!」と知性ない発言をよくしている。しかしアホであることは賢いことの次に良い状態かもしれない……。

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Akira Horie

編集/『ウィザードリィ外伝 五つの試練』Steam/Nintendo Switch好評発売中! Akira Horie

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