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発売が待ち遠しすぎる『ぽこ あ ポケモン』先行体験!わざを使った生息地づくり、自由なマルチプレイで“ポケモントレーナー以外”もスローライフ

『ポケモン』シリーズに初めて触れる初心者だけでなく、歴代作品をプレイしているエリートトレーナーまで、幅広く楽しめます!

連載・特集 プレイレポート
発売が待ち遠しすぎる『ぽこ あ ポケモン』先行体験!わざを使った生息地づくり、自由なマルチプレイで“ポケモントレーナー以外”もスローライフ
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いよいよ3月の発売日が近づいてきた、『ポケモン』シリーズ初のスローライフ・サンドボックスぽこ あ ポケモン。プレイヤーはニンゲンのすがたにへんしんしたメタモンとなり、出会ったポケモンたちとふれあいながら街を復興させていくほか、ゆるくて可愛いグラフィックなども魅力です。

そんな本作の発売に先駆け、今回はメディア向け先行体験会に参加する機会をいただけたので、実際のプレイの様子や新発売となるグッズ情報などをお届けします!

ポケモンたちとのんびり自由なスローライフを!『ぽこ あ ポケモン』をおさらい

『ぽこ あ ポケモン』は株式会社ポケモン、株式会社ゲームフリーク、株式会社コーエーテクモゲームスが共同で企画開発を進める、『ポケモン』シリーズ初となるスローライフ・サンドボックス。

Nintendo Switch 2 向けにパッケージ版(キーカード)およびダウンロード版が3月5日にリリース予定で、現在予約も受付中です。

物語の舞台となるのは、かつてニンゲンとポケモンたちが暮らしていた、草木の枯れ果てた街。本作の主人公は長い眠りから目を覚ました、ニンゲンのすがたにへんしんしたメタモンです。

出会ったポケモンのわざを覚えて生息地を整備したり、道具を作ったりしながら、新たな街を作り上げていきます。

『ぽこ あ ポケモン』では、ちょっぴりかわったすがたのポケモンたちも登場。

他のポケモンから「はかせ」と呼ばれている「モジャンボ(はかせ)」はさまざまな場面でプレイヤーを手助けしてくれるほか、「ピカチュウ(うすいろ)」、「カビゴン(こけむし)」、「ドーブル(ペインター)」などなど、これまで見たことのないすがたのポケモンたちが、どのようにストーリーに関わってくるのかにも注目です。

モジャンボ(はかせ)
ピカチュウ(うすいろ)

さまざまなポケモンが登場する本作では、『ポケモン』シリーズに初めて触れる初心者だけでなく、歴代作品をプレイしているエリートトレーナーまで、幅広く楽しめるのも大きな魅力といえるでしょう。


またマルチプレイにも対応しており、「インターネット通信」と「ローカル通信」で遠くの人とも、近くの人とも最大4人で一緒にプレイができます。

さらに、「おすそわけ通信」機能を利用することでソフト1本とNintendo Switch 2 があれば、本作を所持していないユーザーとも最大2人でのプレイが可能です(おすそわけ通信をローカルで遊ぶ場合は、Nintendo Switchでもソフトの受け取りが可能です)。

公式のFAQ(質疑応答)によると、Nintendo Switch 2ならではの機能としてマウスモードにも対応。マウス操作で直感的にブロックを破壊したり、配置したりできるようです。

個性豊かなポケモンたちと街を作り上げよう!ゲームプレイでは覚えたわざが大活躍

今回の試遊会では、実際に『ぽこ あ ポケモン』をプレイできました。ニンゲンのすがたにへんしんしたメタモンは、髪型や上下の服装、カバンやアクセサリーとその色など、細かく見た目を変えることができます。

モジャンボはかせと出会い、ともだちになったポケモンが登録される「ポケモンずかん」を手に入れた主人公は、困っているポケモンのさまざまな「おねがいごと」を叶えてあげます。

ポケモンたちによる「おねがいごと」

こうしてともだちになったポケモンのわざをメタモンが覚えることもあり、例えばフシギダネの「このは」は地面に緑を増やせるほか、ゼニガメの「みずでっぽう」は枯れた植物や地面に潤いを取り戻すことができます。

さらに、「いわくだき」を覚えると壁や足元のブロックを壊すことができるようになり、今まで通れなかった場所に行けるようになるなど、探索の幅が広がるようなわざも存在しています。

「このは」
「みずでっぽう」
「いわくだき」

そして草や木、岩など決められたものを隣接して並べていくと、ポケモンの「生息地」ができ上がり、新しいポケモンがやってくることも。

今回の試遊では「緑の草むら」を作り、ヒトカゲやストライクといったポケモンと出会えた場面もありました。

また、フィールドではポケモンの情報が手に入る「気配」を見つけることもできます。気配で得た情報を元に新たな生息地を作ると、まだ見ぬポケモンと出会えます。

ポケモンごとに好みの環境は異なっていて、作った生息地が登録される「生息地ずかん」では、生息地を作るのに必要なものなど詳細も確認可能です。

光っているのがポケモンの「気配」

「クラフト台」では集めた素材を使って、家具やアイテム、ブロックなどを作れます。こうして作った家具はメタモンが「たくわえる」を使うことで口に含むことで、配置が可能です。

今回の試遊ではクラフト台でたきびを作り、ヒトカゲが火を灯してくれるといった場面も。たくさんのポケモンとふれあい、ともだちになっていくことで、作れるものやできることが増えていきます。

「たくわえる」で家具を運んで設置できる。

一緒に探索したり、街づくりしたり!「通信であそぶ」でさらに広がる遊びの幅

シングルプレイで本作の遊び方を理解した後には、実際に「通信であそぶ」機能を利用したマルチプレイも体験できました。今回のマルチプレイでは自由に遊ぶことのできる「まっさらな街」で、他のプレイヤーと一緒にプレイ。

マルチプレイではゲームのストーリー進行に紐づかない独立したセーブデータが利用でき、ホストとなるプレイヤーの街に、他のプレイヤーがゲストとして参加するような形です。ホストの街を観光したり、一緒に街づくりや散策をしたりと、自由な遊びを楽しめます。

シングルプレイ時と同様に覚えたわざを使ったり、ともだちとなったポケモンを連れて歩けたりするほか、カイリューやラプラスにへんしんし、空や海を移動することで、離れた街も散策できました。

カイリューにへんしんすると、滑空が可能に。
ラプラスのへんしんは海を渡れるようになる。

また、「けんちく」についても複数人で楽しめ、壊れたポケモンセンターを修復するため素材やポケモンを集める「たてなおし」や、一緒にポケモンの生息地を作り上げることも可能です。

なお、集めた素材や「ポケモンずかん」に登録した情報などはあくまでもマルチプレイ上のデータであるため、シングルプレイのデータには反映されないようです。

ポケモンずかんにはカメラ機能も備わっており、推しのポケモンを眺めたり、景色とポケモンを一緒に収めたり、さらにカメラを切り替えて自撮りもできます。

遊んでいる最中の風景や、エモートを使った記念撮影をして楽しめること間違いなしです!

わざを使った生息地づくりや、アイテムのクラフトにけんちく、探索などが体験できるためマルチプレイも自由度が高く、「『ポケモン』は詳しくないけれど、サンドボックスやスローライフは好き!」というユーザーでもしっかりと楽しめるような設計になっていると感じました。

ゲームで癒やされた後は、オリジナルグッズでも和もう!

さらに、『ぽこ あ ポケモン』の発売に合わせて、ポケモンセンターからさまざまなオリジナルグッズが登場します。体験会の会場では実際のグッズも展示されており、ぬいぐるみをはじめ、クッション、アクリルスタンドなどの豊富なラインナップがズラリと並んでいました。

商品の詳細については、ポケットモンスターオフィシャルサイトのニュースをご確認ください。

※写真はイメージです。実際の商品と、色やデザインが異なる場合があります。
※写真はイメージです。実際の商品と、色やデザインが異なる場合があります。
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※写真はイメージです。実際の商品と、色やデザインが異なる場合があります。
※写真はイメージです。実際の商品と、色やデザインが異なる場合があります。

今回は『ぽこ あ ポケモン』試遊会での、実際のゲームプレイの様子をお届けしました。

覚えたわざを使って生息地を作ったり、ともだちになったポケモンの力を借りたりと、スローライフやサンドボックスながらも『ポケモン』シリーズの要素をしっかりと取り入れている本作。

ポケモンたちのグラフィックもとにかく可愛く癒やされるので、『ポケモン』ファンはもちろん、シリーズ作品にあまり触れたことがないユーザーでも手軽に楽しむことができるでしょう。


モジャンボはかせをはじめとした、ちょっぴりかわったすがたのポケモンたちも登場するストーリー展開が気になるだけでなく、マルチプレイでは自由気ままに探索を楽しめるなど、ひとりでも皆でもさまざまな遊び方ができます。今後のさらなる情報にも注目です!

ぽこ あ ポケモン』は、Nintendo Switch 2 向けに3月5日リリース予定です。

※画面は開発中のものです。実際の商品内容や仕様は変更される可能性がございます。
※実際のゲームとは異なる設定が含まれています。

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ポケットモンスター・ポケモン・ Pokémonは任天堂・クリーチャーズ・ゲームフリークの商標です。
Nintendo Switchは任天堂の商標です。


ぽこ あ ポケモン -Switch2
¥7,721
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
ライター:kurokami,編集:八羽汰わちは



ライター/チャーシュー麺しか勝たん kurokami

1999年生まれ。小さい頃からゲームに触れ、初めてガチ泣きした作品はN64の『ピカチュウげんきでちゅう』です。紅蓮の頃から『FF14』にどハマりしており、Game*Spark上ではのFF14関連の記事を主に執筆しています。

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編集/ 八羽汰わちは

はちわたわちは(回文)Game*Sparkの共同編集長。特技はヒトカラ12時間。

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