
ProbablyMonstersは、三人称視点&シングルプレイヤーのアクションコンバットゲーム『Nekome: Nazi Hunter』を2027年初頭に発売すると発表しました。
新トレイラーも披露
本作は、1941年初頭を舞台にナチスの兵士に家族を殺された若きロマ人、ヴァノ・ナスタスの物語を描くもの。プレイヤーはニューヨークからナチス占領下のヨーロッパへと旅立ち、家族を惨殺したナチス兵士の一団を追います。
敵陣深く潜入し、ルートを偵察し、攻撃計画を立て、ステルスと容赦ない近接戦闘を駆使して敵を仕留め、勝利を掴み取らなければなりません。

主な特徴
私情の恨みによる復讐
ミッションはすべて敵の背後に潜入するところから始まる。そこで君は見張りの兵を暗殺し、罠を仕掛けて敵を恐怖に陥れ、ナチスを追い詰める。
敵の警戒状態は共有され徹底している。下手に殺せば見回りがくるが、長居すれば増援部隊がやってくる。ステルスの本質は戦闘を避けることではない。本当の戦闘が始まる前に、いかに有利な状況を作っておくか、その積み重ねだ。
戦略的な戦闘
エンカウントのひとつひとつが野蛮な傑作を生み出すチャンスだ。血生臭く凶暴で生々しい近接攻撃は、生死をかけた至近距離の戦闘向けにデザインされている。殴る、刺す、受け流す、そのひとつひとつが衝撃を与える。
即席の武器を使い、君の戦闘スタイルに順応する敵と有利に戦え。戦闘のスピードを遅らせ、狙いを定めた攻撃を繋ぎ、映画さながらの攻撃を繰り出せ。さらに暴力の終幕を、生々しいフィニッシュブローで締めくくれ。
悪名と恐怖
戦闘に深みをもたらす「悪名と恐怖」のシステムで、敵を見せしめにし、相手の士気を崩壊させることができる。精密かつ残虐な戦術で得られる恐怖は、手強い武器となる。
精密に殺すか、大混乱を起せば、敵はパニックに陥り、ためらい、逃げ出すかもしれない。悪名システムは、君の残虐性と予測不能性を記録して、敵の次の行動に影響を与える。敵の中には、やみくもに突入してくる者がいる一方、部屋に入ることを拒む者もいる。
環境が武器だ
拳、刃物、銃、その場にあるもので戦おう。ナチスに占領された場所には即席の武器が溢れている。
パイプ、工具、妨害アイテムを自在に使いこなせ。道を選び、罠を仕掛け、環境を味方につけて敵を倒せ。
今回のトレイラーでは『Nekome: Nazi Hunter』の世界を垣間見ることができ、ヴァノの行く手を阻む敵やターゲット、プレイヤーが戦いを繰り広げることになるいくつかのロケーション、そして本作の特徴である容赦ない近接戦闘の片鱗が披露されています。
これはほんの始まりに過ぎず、今後数か月にわたり戦闘やステルス、世界観、キャラクター、アートディレクション、ゲーム体験を支えるシステムなどが詳しく紹介されるとのことです。




『Nekome: Nazi Hunter』は、PC(Steam/Epic Gamesストア)/PS5/Xbox Series X|S向けに配信予定。日本語への対応も予定されています。
¥2,527
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
¥8,917
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)











