tinyBuildは、Mandragoraが手掛ける電子機器修理店を経営するシミュレーション『リ・ストーリー: 思い出修理屋(ReStory)』の新たなデモ版をPC(Steam)向けに配信開始しました。
Atariのゲーム機も登場
本作は、2000年代半ばの東京を舞台に、秋葉原の片隅で電子機器修理店を営む経営シミュレーションです。
修理対象となるのは、今となっては懐かしいPSPやDSなどをモチーフにしたようなゲーム機のほか、携帯電話や音楽プレイヤーなど。Atariから正式に許諾を受けて「Atari 2600」や「Atari Jaguar」といった実在のゲーム機も登場するそうで、プレイヤーはそれら機器を分解のうえ、汚れを掃除したり部品を交換したりして、修理を進めていきます。




ストーリーはマルチエンディングを採用しており、店を訪れる客との交流や選択によって分岐。コワモテなおじ様や恋する年頃の学生といった個性豊かなキャラクターとの交流を楽しみながら、ノスタルジーな雰囲気に浸れます。



なお、今回は2025年12月に公開されたデモ版でのフィードバックをもとに、ゲーム全体の見た目や操作感の改善、不具合の修正などが行われているとのこと。Steamストアページによると、DS風な携帯ゲーム機「Patento BS」の修理のほか、エアブラシやカラーパレットを購入することで塗装も体験できるそうです。
『リ・ストーリー: 思い出修理屋(ReStory)』は、PC(Steam)向けに2026年リリース予定。日本語にも対応しており、本作のデモ版も配信中です。
¥17,980
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)














