tinyBuildは、PvPvE探索シューター『SAND: Raiders of Sophie』の早期アクセスをSteamにて開始しました。
荒れた砂漠を踏みしめて、巨大歩行兵器で進撃!

本作は荒涼とした砂漠の広がる惑星「ソフィー」を舞台に、巨大歩行兵器「トランプラー」による砲撃戦や小火器によるFPS戦闘を通じて探索などを行う作品です。
動力室や大砲、また装甲板といった各種パーツによる「トランプラー」の改造強化を行いつつ、弾薬の補充や損傷個所の修理といった雑務に加え操縦手や砲手として戦闘に直接参加することに。
また、「トランプラー」から降りて徒歩での戦闘も可能で、屋内の探索や小型の敵との戦闘などは歩兵として小火器を武器にFPS戦闘を行うこととなります。

そんな『SAND: Raiders of Sophie』ですが、ローンチにトラブルがありつつも6月23日にSteamにて早期アクセスが開始されました。
脱出に時間制限のない「Voyage mode」や、逆に時間制限のある「Storm Dive mode」を遊ぶことができ、サーバーあたり最大15~45人(チーム人数に応じて変化)でのプレイが可能。
「ソロでも複数人でも楽しめるよう、特別に設計・バランス調整を行っている」とのことで、ローンチ時点で日本語にも対応しているとしています。

開発によれば、早期アクセスでのローンチ前に多数のクローズドおよびオープンプレイテストを行ったことが、SANDの早期アクセスのローンチ準備に非常に役立ったとし、プレイヤーを再び世界に呼び戻し、プレイヤーが既に築き上げてきた強固な基盤の上に、さらにゲームを発展させていくために早期アクセスを実施するとのこと。
正確な期間は未定ながら、非常に大まかな見積もりによると早期アクセスは約1年。期間中には新しい武器やトランプラーの区画、また島やPOIの追加、PvEメカニクス・クラフトメカニクスといったゲームシステム、コスメティックオプション、ワールドハザード、ビジュアル改善、最適化など大きく進化・成長していく見込みだとしています。

現時点でエンジン、リアクター、ストレージ、スポーンポイント、武器など多様な区画を用いた深く包括的なトランプラーエディターシステムが搭載されているほか、広大な世界を探索しつつ契約を完了し、徒歩やトランプラーに乗って展開するPvPやPvEバトルに参加することも可能。
価格は正式リリース後、予定されているコンテンツや追加機能がすべて追加された際に上がる可能性があるものの、早期アクセス期間中にSANDを購入した場合には価格変更による影響はないとしています。
最近人気のPvPvE探索シューターに、巨大歩行兵器の設計・運用という要素を組み合わせた『SAND: Raiders of Sophie』は、Steamにて早期アクセス配信中で価格は2,550円。7月7日までは21%割引の2,014円での発売となります。









