Florian Alushajは、シミュレーションゲーム『Fantasy World Manager』のウィッシュリスト登録数が10万件を突破したと発表しました。
ファンタジー世界を自由に作って観察できる
本作は、ファンタジー世界を作り上げて観察できるシミュレーションゲーム。地形を描いて建物を配置するだけではなく、英雄、クリーチャー、クエスト、出来事、アイテムなどを設定し、文化や宗教、勢力などを生みだして歴史の流れを見守ることができます。

ウィッシュリスト登録数10万件突破を報告するとともに、2026年6月に公開されたデモ版に関してもコメント。多くのシステムが未完成な状態で披露することになってしまったものの、有益なフィードバックを多数受け取ることができたとのことです。今後は既存のエディターの洗練・拡張して全体の流れをより直感的にすることを目指すとしています。

また、『WorldBox - God Simulator』のようにリラックスして楽しめるモードも欲しいという意見も見られたといい、影響を受けたモードを実際に開発中であるとのこと。しかし、強力なワールドビルディングツール、奥深いカスタマイズ、シミュレーションシステムが本作の特徴であり、それを捨てて『WorldBox』の全てを模倣するようなことはないとコメントしています。




『Fantasy World Manager』は日本語に対応し、PC(Steam)向けに2026年リリース予定です。













