
ORB Research & Broadcastingは雰囲気が不気味すぎる感染症特定シミュレーションゲーム『Symptoms of Infection』の早期アクセスを開始しました。

患者を診察して感染症を特定
本作では高度な医療機器と防疫手順を用い、一般的および未知の感染症について患者の診察と検査を行います。感染が確認された患者は全員、詳細な評価や治療を行うため隔離病棟へ送る必要があるとのこと。

「このソフトウェアは1970年代に行われたLAM-ORBという組織の研究における体験、技術、そして知見を可能な限り忠実に再現しようとするものです。同組織の突然の消失理由については、人体実験、キメラ病原体の開発、秘密裏の医学研究といった噂が取り沙汰されています」











『Symptoms of Infection』はSteamにて465円で配信中。早期アクセス期間は約1~2か月を予定しており、フィードバックに基づいてストーリーをさらに発展させ、新たな機能(例えば新しい患者や医療処置など)を追加した「第2フェーズ」へと拡張していくとしています。













