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【無料公開】ロボットのカスみたいなダジャレに笑えるか…マイクで“笑い声”演じる強制お笑いディストピアゲーム『わらいのたえないディストピア』―ミスると「脳リセット」

自分の笑い声をマイク入力。国家基準との適合性を判定されるゲーム体験を実現しています。

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【無料公開】ロボットのカスみたいなダジャレに笑えるか…マイクで“笑い声”演じる強制お笑いディストピアゲーム『わらいのたえないディストピア』―ミスると「脳リセット」
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にこにこステージ製作委員会は、ブラウザ向けゲーム『わらいのたえないディストピア』をフリーゲーム投稿サイト「unityroom」にて無料公開しました。

笑いすぎても、笑わなくてもアウト

本作は、国家が定めた基準に従って“正しく笑う”ことを求められる、強制お笑いディストピアゲームです。

舞台となるのは、笑いによるリラックス効果で生産性向上を目指す「にこにこステージ」が日夜開催されるディストピア世界。プレイヤーは観客席の少女となり、舞台上で披露されるダジャレに対して、適切な大きさの「笑い声」を出していきます。

ただし、この世界では笑えばよいというわけではありません。国家が定める監視基準から外れ、笑いすぎたり、逆に笑わなかったりすると「非国民」とみなされ、監視メーターが上昇。100%に達すると「脳リセット」が執行され、ゲームオーバーとなります。

プレイヤーは検閲に引っかからない範囲で、密かに自身の「感情」を取り戻し、真のエンディングを目指すことになります。

マイク入力で本当に“笑い声”を測定

本作では、PCやスマートフォンのマイク入力に対応しており、プレイヤー自身の笑い声の音量がゲーム内の笑い量として測定されます。

小さく「ふふっ」と笑う場面もあれば、大きく笑わなければならない場面もあり、ダジャレの内容を見ながら国家基準に合わせたリアクションを取る必要が。また、マイクが使えない環境向けに、マウスの移動量で笑いの強さを表現する「マウスモード」も搭載されています。

本作は、1プレイ約1分と短時間で周回プレイすることが可能。最初は国家の監視基準が分からず、理不尽な判定に苦しめられますが、周回プレイによって「記憶のかけら」を入手し、さまざまな強化が可能になります。

開発者は本作について、「周りと笑うタイミングがずれている時の恥ずかしさを思い出しながら作った」とコメントしました。自身も昔から世間と「笑いのツボ」がズレがちだったとしつつ、「皆様もぜひ、ご自身のセンスが国家基準に適合しているか、マイクを使って挑戦してみてください」としています。


『わらいのたえないディストピア』は、Webブラウザ向けにunityroomで無料公開中です。


幻冬舎 笑ってはいけない音読 479088
¥1,200
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
ライター:さかな_,編集:重田 雄一

ライター/インターネットおしゃべり魚類 さかな_

2004年生まれ。趣味が高じて2021年からTwtichで配信活動を開始。雑談とインディーゲームを中心にインターネット上に醜態を晒し続けている。リミナルスペースとウォーキングシミュが三度の飯より好き。積みゲー消化が一生終わらない。

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編集/メインチャンプはルル 重田 雄一

10年以上『リーグ・オブ・レジェンド』をプレイしています。得意なジャンルは対戦ゲームですが、ストーリー性のある作品も好みです。

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