楽器の全貌が明らかに 『Guitar Hero: World Tour』プレビュー | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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楽器の全貌が明らかに 『Guitar Hero: World Tour』プレビュー

シリーズを重ねるごとに進化を続け、最新作ではついにギター以外の楽器まで採用してしまった Guitar Hero: World Tour 。楽器の追加に加え、様々な機能を搭載したことで、よりツールとしての一面も見えてきたGH最新作について、IGNがプレビューを行っています。最新

家庭用ゲーム PlayStation 2


シリーズを重ねるごとに進化を続け、最新作ではついにギター以外の楽器まで採用してしまったGuitar Hero: World Tour。楽器の追加に加え、様々な機能を搭載したことで、よりツールとしての一面も見えてきたGH最新作について、IGNがプレビューを行っています。最新の楽器たちの全貌も明らかに。




■The Instruments

■ギター



ネックの部分にはタッチパッドがとりつけられ、ワーミーバー以上に自由な演奏が可能に。特に今作より備わったミュージック作成機能でその力を発揮するようです。バックボタンやDパッドにも改良が加えられています。ギターのサイズもひとまわり大きくなり、よりリアルなギターに近づきました。もちろんワイヤレスでフェイスプレートはカスタマイズ可能。([url=http://media.xbox360.ign.com/media/142/14222045/img_5645363.html]拡大画像[/url])


■マイク



マイクは至ってシンプルなつくり。ワイヤレスでボタンなどは無く、メニュー操作にはコントローラーを使う必要があるようです。

■ドラム



3パッド、2シンバル、1バスペダルの計6ボタン仕様のドラムセットは、ライバルのRock Bandと比較するとかなりリアル路線。サイズも一回り大きくひとつのパッドが直径8インチほどだとか。シンバルの高さは変更できるようです。他の楽器と同じくワイヤレス仕様。([url=http://media.xbox360.ign.com/media/142/14222045/img_5641656.html]拡大画像[/url])

全体的にリアルさを高めたつくりで、特にドラムはかなり気合が入っていますね。全部ワイヤレスなのもかなり好印象。ギターも大型化したことで、巨大パッケージでユーザーを圧倒したRock Bandの全部入りバンドルよりさらに巨大になるのは必至ですが、それだけの価値はあるかも。ドラムに関しては、計5ボタンだったRock Bandとの互換性は難しそうですが、もしかするとRock Band 2との互換性はあるかもしれません。全部入りのPS3、Xbox 360版は189.99ドル(約2万円)で予約が始まっています。Rock Bandは169.99ドルでした。




■Game

■カスタマイズ



キャラクタークリエイションはかなり充実しており、性別、音楽ジャンルといったものをパターンから選ぶだけでなく、年齢、顔の形、あご、頬、耳、口、目、眉を微調整可能。さらにメイク、肌の色、髪型、タトゥー、アクションなどもカスタマイズできる完璧なキャラクターカスタマイズ機能が搭載されています。ツアーで稼いだお金で服を買うこともできるようです。

カスタマイズはキャラクターだけでなく、楽器にまで及びます。ゲーム内に登場するギター、ベース、マイク、ドラム全てを任意に変更可能で、細かくパーツを選択していき、デカールを貼り付けることもできます。

■コンテンツ


既に判明している楽曲は以下の通り。


* Linkin Park
* Van Halen
* Sublime - "Santeria"
* Billy Idol - "Rebel Yell"
* Foo Fighters - "Everlong"


ゲーム内容の全体はまだわかりませんが、細かい情報をここでお伝え。


* ボスバトルは存在するが役割は小さくなる
* さらに簡単なビギナーモードを搭載
* あるキャラクターとしてサインインしている間、全てのアクションでキャッシュをGET
* ローディング無しで演奏できる最大7曲のセッションを設定可能
* 前作のダウンロードコンテンツは使えない





■The Music Creator


最大の特徴が楽曲作成機能です。エディタを使った無限の楽曲配信によって、オリジナルは必要なくなる、かもしれません。法律上その他いろいろな問題でボーカルは録音不可となりました。けっこういろいろ出来そうですが、作成の一例を紹介してみます。

1)ベースラインとドラムループを選択、テンポを調整
2)ドラムトラックを作成: 実際にドラムを叩いて作成することも出来る他、ギターの各ボタンを使って調整可能
3)ギタートラックを作成:音色、ノート、ソロモードの位置、ピッチなど
4)セクションのループ化、コーラスのペースト、さらに色々微調整
5)完成!
6)GH Tunesにアップロード: トラックの割り当て、カバーアートの作成、ジャンルの選択
7)他のユーザーがダウンロード、評価

作成した楽曲は自動的に最高難度に割り当てられ、それより下の難度のノートは自動で作ってくれます。ダウンロードするとその楽曲を評価する機能がついており、どの曲が最も高い評価を得られたかというランキングも発表されるようです。

作成した楽曲は100曲まで保存可能、アップロードは同時に5曲まで、最高200曲のトラックをダウンロード可能です。




[size=x-small]デモ演奏も到着。ギターは前作のもののようです(動画が再生されない場合は[url=http://www.gametrailers.com/player/usermovies/230093.html]こちら[/url]へ)[/size]


Guitar Hero IVからナンバリングを廃しGuitar Hero: World Tourと名を改めたActivisionとNeversoftの渾身作は今秋発売予定。プラットフォームはPS3、Xbox 360、Wii、PS2です。今のところ“Band Kit”なる全部入りに加え、ゲームソフト単体、ギターとのバンドルがラインアップされています。ギターの互換性については詳しいことは分かっていません。
[size=x-small](ソース: [url=http://xbox360.ign.com/articles/882/882888p1.html]IGN[/url]) [/size]

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(C) 2008 Activision Publishing, Inc.

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