カルト的人気RTSが復活?EA、2つの『Dungeon Keeper』を新たに商標登録 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

カルト的人気RTSが復活?EA、2つの『Dungeon Keeper』を新たに商標登録

異色のRTSとしてカルト的な人気を誇ったDungeon Keeperシリーズ。オリジナルの発売から10年以上が経過していますが、先週、Electronic Artsが二つのDungeon Keeperタイトルを新たに商標登録していることが分かりました。

PC Windows


あのPeter Molyneux氏がデザインし、異色のRTSとしてカルト的な人気を誇ったDungeon Keeperシリーズ。オリジナルの発売から10年以上が経過していますが、先週、Electronic Artsが二つのDungeon Keeperタイトルを新たに商標登録していることが分かりました。

今のところ詳細は一切不明で、完全新作、リメイク、ダウンロード用の再リリースと可能性は色々考えられますが、先日PopulousやTheme ParkといったBullfrogのクラシックタイトルが復活するというもあったので、Dungeon Keeperも何らかの形で帰ってくるのかもしれません。

1997年にPCで発売されたDungeon Keeperは、プレイヤーがダンジョンの主となって地下世界の施設を拡張し、侵入してくる勇者達を罠やクリーチャーで撃退するリアルタイムストラテジーゲーム。そのユニークなコンセプトは、その後の様々なゲームに影響を与えています。(ソース: Blue's News)


【関連記事】
Electronic Artsが『ポピュラス』や『テーマパーク』など旧作4タイトルを新たに商標登録
ユーザーが決める!XBLAに移植して欲しいメガドライブ作品の投票が開始
海外ファンによる『スパルタンX』のオリジナル続編が遂に完成
海外で『チョップリフター』が商標登録。新作やリメイク発売の可能性
Lionhead、『Fable III』を発表。主人公が世界を支配する権力シミュレーションRPGに
伝説のゲームブック『ファイティング・ファンタジー火吹山の魔法使い』がDSで復活
《Rio Tani》
【注目の記事】[PR]

PC アクセスランキング

  1. 『テラリア』“最終”アプデ1.4.5でクラフトUIを大幅変更―2026年1月配信の可能性大

    『テラリア』“最終”アプデ1.4.5でクラフトUIを大幅変更―2026年1月配信の可能性大

  2. 割引率は90%以上!3桁で買えちゃう“往年の名作”を一挙紹介【Steamウィンターセール】

    割引率は90%以上!3桁で買えちゃう“往年の名作”を一挙紹介【Steamウィンターセール】

  3. 【今なら297円】くにおくんファン、買い忘れに注意!『ダウンタウン熱血物語』海外独自続編『River City Ransom: Underground』もうすぐ販売終了…

    【今なら297円】くにおくんファン、買い忘れに注意!『ダウンタウン熱血物語』海外独自続編『River City Ransom: Underground』もうすぐ販売終了…

  4. 早くも『Clair Obscur』ライクなRPG登場!?中国・台湾で人気のターン制RPG、リメイクでガラリと変化

  5. 31歳、金のために魔法少女なる。『殺す魔法少女』Steamで発売―『勝利の女神:NIKKE』で「アリス」のイラストを担当したDDUCK KONG氏の新作ADV

  6. 『7 Days to Die』3人称視点含むV2.5アップデートを配信!Steamベータとしてまずは試験版から

  7. 【3,900円→390円】Steamウィンターセールで90%オフ!最大8人協力プレイ可能な惑星サバイバル『ICARUS』同時接続人数が大幅増加

  8. 『原神』登場予定の新キャラ描写にゲーム内声優から批判の声─「現実に存在する文化を取り入れるなら、そこにはリスペクトがあるべき」

  9. 今年はどんなゲームをプレイした?「Steamリプレイ2025」で1年を振り返ろう

  10. 架空の攻略本から生まれたゲーム。デッキ構築ローグライク『庭小人の庭』Steamストアページ公開

アクセスランキングをもっと見る

page top