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「ビデオゲーム THE MOVIE」5月23日に日本公開―ゲーム業界の40年を語るドキュメンタリー

クラウドファンディングでの製作費調達を経て、2014年に米国で公開されたゲーム業界の超話題作『ビデオゲーム THE MOVIE』の日本公開が決定した。5月23日(土)より新宿シネマカリテにて上映を開始する。

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「ビデオゲーム THE MOVIE」5月23日に日本公開―ゲーム業界の40年を語るドキュメンタリー
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クラウドファンディングでの製作費調達を経て、2014年に米国で公開されたゲーム業界の超話題作『ビデオゲーム THE MOVIE』の日本公開が決定した。5月23日(土)より新宿シネマカリテにて上映を開始する。5月16日から6月26日まで同館にて実施される「カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2015」の一環だ。



「カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション」は、6週間にわたり新作、旧作、未公開作を約50作品上映する。コアな映画ファン向けのラインナップに定評があり、『ビデオゲーム THE MOVIE』もそんなコンセプトにぴったりだ。

『ビデオゲーム THE MOVIE』は、過去40年にわたるビデオゲームの歴史を追うドキュメンタリーである。ATARI社のPONGが登場した1973年から巨大産業に成長した今日まで、メーカーや作品を縦断して取り上げる。

映画ではATARIの台頭から衰退、そしてスーパーマリオの誕生によるビデオゲームブームとゲーム業界の復活、PlayStationによる映像革新、Xboxのゲームのインタラクティブ化などにフォーカスする。ゲームギークなら見逃せないだろう。

とりわけ注目されるのは、数々の作品、キャラクター、ゲーム業界のレジェントたちの出演である。今回公開された日本版ポスタービジュアルにも、インベーダー、パックマン、スーパーマリオ、RYU、スネーク、ソニックらが描かれている。

さらにATARIの創設者ノーラン・ブッシュネル、日本からは、「メタルギアソリッド」の小島秀夫や、「バイオハザード」シリーズの小林裕幸らも登場する。日本のファンにもうれしいドキュメンタリーだ。

本作の製作の経緯もユニークだ。監督のジェレミー・スニードが映画の予告編をクラウドファンディングのIndiegogo やKickstaterにアップしたのが始まりだ。これを見たゲーム好きたちが約1200万円を出資、制作に漕ぎつけた。

まさにゲームファンによって生まれたゲームファンのための映画だ。世界のゲーム史のなかで大きな役割を果たした日本、そのゲームファンは本作をどう受け止めるのかも気になるところだ。

    ■ビデオゲーム THE MOVIE
    5月23日(土)、新宿シネマカリテ「カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション」にて公開。
  • 監督/脚本/撮影/製作:ジェレミー・スニード
  • 出演者:
    ノーラン・ブッシュネル、デイヴィッド・クレーン、ウォーレン・デイヴィス、クリス・ハードウィック、アリソン・ヘイスリップ、ショーン・アスティン(ナレーション)ほか
  • 情報:2014年/アメリカ/英語/カラー/ビスタ/101分
  • 原題:VIDEO GAMES: THE MOVIE
  • 配給:プレシディオ

『ビデオゲーム THE MOVIE』
(C)2014 Jeremy Snead DBA Mediajuice Studios

記事提供元: インサイド
《インサイド》
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