『Grand Theft Auto』や『XCOM』『Borderlands』などのIPを抱えるTake-Twoですが、Zelnick氏は自社資金をTake-Twoフランチャイズの映画化およびテレビ番組化に費やす意向はないと述べながら、ライセンス契約を介した映像作品化の実現に意欲的な姿勢を見せています。
Zelnick氏はこれまで公開されてきた「ビデオゲーム映画」の失敗例について言及しながら、自社製作への消極的なスタンスを表明。しかしながら外部製作陣がライセンス取得に意欲を持ち、Take-Twoがクリエイティブコントロールを維持することが可能であるのなら、映像作品化については「広く受け入れていく」と述べました。
現段階で『GTA』や『Borderlands』といった人気作品の映像化プロジェクトは動いていないものの、『ウォークラフト』や『アサシンクリード』『バイオハザード』といった人気タイトル映画化プロジェクトに加わる形で、Take-Twoフランチャイズの映像化が実現される日には、ハードコアゲーマーに留まらない巨大なマーケットで注目を集めることになるのではないでしょうか。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ニュース アクセスランキング
-
『アサクリ シャドウズ』『Hades II』など10作品!LGBTQ+表現を評価する著名アワード「第37回GLAAD Media Awards」ノミネート作品が発表
-
『Fallout 3』『New Vegas』どっちもリメイク説!?ドラマ「フォールアウト」公式サイトに謎のカウントダウン
-
【1,480円→0円】おサルのタワーディフェンス『Bloons TD 6』Epic Gamesストアにて1月15日まで無料配布
-
『紅の砂漠』や『Atomic Heart』、バンナム新作などの新情報も!?新ゲーム情報番組「New Game+ Showcase 2026」紹介作品がお披露目
-
Amazonプライム会員なら『シヴィライゼーション VI』無料!1月のLuna無料配布タイトル公開―見下ろしロボゲー『ブリゲイダー』なども
-
【4,880円→0円】協力プレイ対応アクションADV4本セット『Trine Classic Collection』年末第14弾!ホリデーセール中のEpic Gamesストアにて無料配布―1月1日午前1時まで
-
一時は希望退職者を募るも…「『ディビジョン3』はモンスター級のタイトルになりつつある」とプロデューサーが強調
-
ユービーアイソフトがカナダのスタジオ閉鎖…モバイル版『アサクリ』など手掛けた―同社の大規模な組織再編は継続中
-
Modが1日で3,500万回ダウンロード!?大手Modサイトで新記録―50%以上は『スカイリムSE』が占める
-
「にゃるら氏を外さないとアニメを中止する」『NEEDY GIRL OVERDOSE』アニメ発表直前にプロモーションから外されたにゃるら氏が声明【UPDATE】




