
パブリッシャー505 GamesおよびデベロッパーLimbic Entertainmentは、火星を舞台にしたオープンワールドサバイバルゲーム『Memories of Mars』のSteam早期アクセス開始日が、現地時間2018年6月5日に決定したことを発表しました。
本作ではコロニー化が不可能と判明して採掘事業が放棄された火星を舞台に、クローンとして目覚めたプレイヤーが不安定で過酷な環境の中でサバイバルに挑戦します。他のオープンワールドサバイバルと異なる仕組みとしてシーズン制を導入しており、定期的な太陽フレアが惑星上のすべての生命と建造物を取り除いてしまうそうです(ワイプ)。
新シーズンではロケーションの再配置や新たなポイントの登場、新たな武器やモジュールの設計図、奇抜な敵、更新されたイベントなどをもたらします。なお、シーズンを通して学んだタレントやアビリティの一部はクローンによって次のシーズンに持ち越しが可能とのこと。
『Memories of Mars』の価格は29.99ドル。正式リリース日はまだ決まっていないものの、Limbic Entertainmentは2018年中に十分な最終バージョン候補をもたらせるだろうと伝えています。

















