『ディアブロ IV』2025年ロードマップ公開も前ブリザード社長が問題点を指摘。ユーザーも概ね賛同の様子 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『ディアブロ IV』2025年ロードマップ公開も前ブリザード社長が問題点を指摘。ユーザーも概ね賛同の様子

『ディアブロ IV』公式が2025年のロードマップを公開しました。

PC Windows
『ディアブロ IV』2025年ロードマップ公開も前ブリザード社長が問題点を指摘。ユーザーも概ね賛同の様子
  • 『ディアブロ IV』2025年ロードマップ公開も前ブリザード社長が問題点を指摘。ユーザーも概ね賛同の様子
  • 『ディアブロ IV』2025年ロードマップ公開も前ブリザード社長が問題点を指摘。ユーザーも概ね賛同の様子
  • 『ディアブロ IV』2025年ロードマップ公開も前ブリザード社長が問題点を指摘。ユーザーも概ね賛同の様子

Blizzard Entertainmentは、『ディアブロ IV』公式が2025年のロードマップを公開しました。

『ディアブロ IV』今年のロードマップ公開、前社長は作品が現在抱えている課題を指摘

今回公開されたロードマップによれば、今年は「継承されし妖術」「ベリアル再来」「ホラドリムの大罪」「獄炎混沌」の4シーズンが予定されており、2周年記念や2回の新IPコラボが計画中のほか各シーズンごとに恒久的なコンテンツ拡充も予定されているとのこと。

さらに来年2026年には新しい拡張DLCや新ランキングシステムの実装なども行われる模様です。

このロードマップ公開に対し反応を示した1人が前Blizzard Entertainment社長のMike Ybarra氏。氏は「『ディアブロ IV』が抱える問題に関する個人的見解」を自身のX上にて投稿しています。

氏が挙げている問題点は「形式を満たすために半端な状態でリリースするな」「エンドゲームの問題について考えるべき」「拡張コンテンツのリリース間隔が長すぎる」の3点。リリースしては生じた問題を2か月かけて修正、またリリースしては修正というサイクルの見直しや1週間程度でコンテンツを消化できる"uber" boss絡みのエンドゲームの問題、拡張コンテンツは年1回で「ストーリー」への投資を削りつつ新クラスや新しい敵、数日以上を要するエンドゲームアクティビティに注力すべきといった内容となっています。

前社長の指摘に対し「kind of wisdom(ある種の知恵)」や「100%(賛同)」といった同意の声が寄せられており、『ディアブロ IV』ユーザーが感じていることを的確に代弁している様子。ユーザーの意見をどれだけ受け止められるか、今年1年の『ディアブロ IV』の変化が気になるところです。


【PS5】Diablo 4(ディアブロ 4)
¥3,740
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
【PS4】Diablo 4(ディアブロ 4)
¥3,800
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
ライター:K.K.,編集:H.Laameche

ライター/SFとオープンワールドとミリタリー系が主食です K.K.

1990年3月の京都府生まれ。ゲーム好きのパソコン好き。ついでに言えば動物も好き。心理学部卒ゆえに人の心がわかると豪語するも、他人の心にはわりと鈍感で、乙女心となるとからっきし。むしろ動物の気持ちのほうがよくわかるが、本人は「尻尾と耳がないからだ」と弁解中。 2022年から「ゲームスパーク」で執筆中。パソコン代の足しにと始めるも、賃金はほとんど課金ガチャに消えている模様。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

PC アクセスランキング

  1. 期待のオープンワールド『紅の砂漠』マップの広さは“スカイリムの少なくとも2倍”で“RDR2より大きい”、しかも驚くほど干渉できる

    期待のオープンワールド『紅の砂漠』マップの広さは“スカイリムの少なくとも2倍”で“RDR2より大きい”、しかも驚くほど干渉できる

  2. 『スト6』追加キャラ「アレックス」、最新映像でゴリゴリのヒールレスラーに!不意打ち顔面キック、鮮烈な挑発に実況も「こいつに人の心はない!」

    『スト6』追加キャラ「アレックス」、最新映像でゴリゴリのヒールレスラーに!不意打ち顔面キック、鮮烈な挑発に実況も「こいつに人の心はない!」

  3. 『ドラクエ7』リメイクのデモ版で「犬を撫でよう!」公式Xも海外ミームに参戦

    『ドラクエ7』リメイクのデモ版で「犬を撫でよう!」公式Xも海外ミームに参戦

  4. 巨大な塔を守護する協力プレイ対応ARPG『Towerborne』2月26日に正式版リリース決定【New Game+ Showcase 2026】

  5. 米ベネズエラ侵攻を受け…『VA-11 Hall-A』のSukeban Games、「メンバーは全員無事」とコメント

  6. 特定環境で発生の「Logicoolマウス」がおかしくなる現象が解決…原因は“証明書”

  7. 『PUBG』新作は緊張感あふれる見下ろし対戦シューター!『PUBG: BLINDSPOT』2月5日より早期アクセス開始

  8. 新作オープンワールドARPG『白銀の城』―アニメ調グラの美少女たちがバイオレンスな一面も見せる“日本語ボイス”実機プレイ映像

  9. 『第五人格』開発元新作の海洋冒険オープンワールド『シー オブ レムナンツ』2月にテスト実施へ!最新映像もお披露目

  10. スーファミ時代を感じる世界にどっぷり浸かろう!2DダンジョンハクスラRPG『Dungeon Antiqua 2』Steamにて配信開始

アクセスランキングをもっと見る

page top