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今から2年前に、DSの初期ながら予想外に美しい3Dグラフィックに硬派な2Dのゲームデザイン、そして独特のネーミングセンスまで、日本のゲームファンもビックリなアーケードスタイルのシューティングとしてコアユーザーの話題を集めたNanostray(後に、弾爵という名前で改良されタイトーから発売)。随分前から発表されていた続編もとうとう完成が見えてきたようで、ドイツのShin'en Multimediaがプレスリリースを出しています。
2005年7月にオリジナルのNanostrayがリリースされた時、オールドスクールなシューターファンは喝采を叫びました。DSのスクリーンに展開される、これまでにないグラフィックと熱いゲームプレイは、ゲーマー達をあっという間に夢中にさせ、さらなる続編に飢えていました。シンエンは、彼らの叫びに応えます。
・タッチスクリーンを使うことは強制されなくなり、複数の操作方法から選ぶことが可能になりました。
・全ての操作が十字キーとボタンに設定される、クラシックコントロールモード。
・スタイラスを使って自機を直接動かす、タッチコントロールモード。
・全てのメニューや、さらに武器の選択なども含めて、タッチペンでもボタンでも行えます。
・ステージごとのバラエティと多くのチャレンジを保証する、縦横スクロールシーンの切り替え。
・難易度設定は、(ライフ量が少なくなるだけではなく)実際のゲームプレイも変化するように。
・無限コンテニューはなくなりました。5回までに制限され、プレイ時間で増加します。
・背景や環境全体とのインタラクションが増すことによる、さらに魅力的なゲームプレイ。
・通常ステージとは別に作られた、32種類の新たなチャレンジステージ。
・新しいウェポンシステムと、アンロック可能な追加要素。それぞれの武器はプレイに応じてアップグレード。
・任天堂のランキングサーバーを利用したインターネットランキング。公式サイトに手動登録する必要はなくなりました。
・アングルのなくなった新しいトップダウンビュー、美しいカットシーンを実現する特殊エフェクト、デザイン全体の改善。
・20曲以上の熱いサウンドトラック、全てのカットシーンはボイス付きに。
同時に公開されたトレイラーでは、新要素の横スクロールステージや友人とプレイ可能な(ローカルのみ)協力&対戦プレイ、これまでにないパワーアップの様子が垣間見られる他、なにやらプレイに応じてアーケード風のサイケなミニゲームもアンロックされるみたい。オールドファンにはちょっと懐かしい、ミッション形式の新チャレンジモードもなかなか良さそうです。
依然として日本国内での展開は不明ながら、今回も海外ではタイトーと縁のあるMajesco Entertainmentから、来年早々発売される予定になっています。
[size=x-small](ソース: [url=http://kotaku.com/gaming/shmuppet-master/whats-new-in-nanostray-2-319665.php]Kotaku: "What's New In Nanostray 2"[/url])[/size]
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