週末から写真や情報が大々的にリークしてしまった関係で、本日の正式発表ではやや盛り上がりに欠けた新型機のPSP go(別名PSP-N1000)ですが、ソニーがプレスリリースでその詳細な仕様を発表しました。
* PSP-1000に比べると大きさは50%以下、重さは40%以下
* 画質や解像度はPSP-3000と同等
* UMDドライブを撤廃、16GBの内蔵フラッシュメモリを搭載
* スライディングスクリーン
* 色はピアノブラックとパールホワイトの2色(国内は未定)
* PSPgoの発売に合わせてPlayStation Storeのコンテンツを強化
* 最新ソフトウェアMedia GoでPCからPlayStation Storeのコンテンツをダウンロード可能に。Media GoのインストールCD-ROMがPSPgoに同梱
* PSP用の音楽アプリケーションSensMeを今秋配信。プレイヤーの好みに合わせた音楽を選んで提供してくれる
* スライディングスクリーンを閉じた状態でビデオや音楽が楽しめる。時計やカレンダーなどの専用アプリケーションも用意
* ゲームを一時停止した状態でXMBにアクセスできるスリープ機能
* Bluetooth機能によってヘッドホンやPS3コントローラを接続可能(PSPのビデオをテレビで鑑賞する際)
* 専用クレードルやVideo-Outポートケーブルが同時発売予定
プレスリリースではさらに詳しいスペックなども記載されているので興味ある方は目を通しておきましょう。
PSP goは国内で11月1日に発売予定。価格は26,800円(税込)です。
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