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アイルランドのハードウェアメーカー、RealView innovationsが、PSPのゲーム画面を3Dで表示できるデバイスを開発しているようです。“the V-Screen PSP”と呼ばれるこのデバイスは、ソフトウェアや機器の種類にかかわらず使用でき、画面から一定の距離にフレネルレンズのついたデバイスを装着することで、表示画面の知覚深度を高めることができるとのこと。メーカーは、特別なソフトウェア、機器、ヘッドギアなどを必要としないにも関わらず、ユーザーが驚くほどの効果を得られると自信をのぞかせています。
一方、これを報じたPSPWorldでは、デバイスが大きすぎて携帯機に適さない、まるでバーチャルボーイのようだ、PSPのモデルチェンジに対応できるのか、どんなゲームでも使えるということは、逆に言えば効果が薄いということではないか……など効果に疑問を投げかけています。 V-Screenは北米で今冬リリース予定。果たして驚きの3D映像を体験できるのか、実際に使ってみるまでは分からないかもしれません。(ソース: PSPWorld)
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