Eurogamerのインタビューで「3.5〜5時間のバッテリー持続時間は一部の人を失望させています」と問われた同氏は、3D表示やWi-Fiその他の機能をオフにすれば実際は5時間以上バッテリーが持つと回答。3DSは過去の製品に比べたくさんの事が行える全く新しい機器だと、これまでの本体と大きく異なるという点を強調しました。
さらに同氏は「3DSの魅力は3D表示ではないか」との指摘に対し、ユーザーに何時間も何時間も連続でゲームをプレイさせることは望んでおらず、プレイの合間には休憩が必要で、その間に本体を充電することができると話しています。
その他に同インタビューでは、3DS本体や対応ソフトにリージョン制限が設けられること、インターネットブラウザーが発売時には内蔵されず後日ダウンロードで提供予定であることなどが明らかになっています。(ソース: Eurogamer: Nintendo's David Yarnton)
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