TGS 13:国内外から新たな才能が集結、ビジネスデイ「インディーズゲームコーナー」レポート | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

TGS 13:国内外から新たな才能が集結、ビジネスデイ「インディーズゲームコーナー」レポート

ビジネスデイには国内外から18のインディーデベロッパーが集結。全体の様子をレポートするとともに、特に気になったタイトルをピックアップしたいと思います。

ゲーム文化 インディーゲーム
TGS 13:国内外から新たな才能が集結、ビジネスデイ「インディーズゲームコーナー」レポート
  • TGS 13:国内外から新たな才能が集結、ビジネスデイ「インディーズゲームコーナー」レポート
  • TGS 13:国内外から新たな才能が集結、ビジネスデイ「インディーズゲームコーナー」レポート
  • TGS 13:国内外から新たな才能が集結、ビジネスデイ「インディーズゲームコーナー」レポート
  • TGS 13:国内外から新たな才能が集結、ビジネスデイ「インディーズゲームコーナー」レポート
  • TGS 13:国内外から新たな才能が集結、ビジネスデイ「インディーズゲームコーナー」レポート
  • TGS 13:国内外から新たな才能が集結、ビジネスデイ「インディーズゲームコーナー」レポート
  • TGS 13:国内外から新たな才能が集結、ビジネスデイ「インディーズゲームコーナー」レポート
  • TGS 13:国内外から新たな才能が集結、ビジネスデイ「インディーズゲームコーナー」レポート
9月19日から幕張メッセで行われている東京ゲームショウ2013では、今回新たに「インディーズゲームコーナー」が設置されました。ビジネスデイには国内外から18のインディーデベロッパーが集結。全体の様子をレポートするとともに、特に気になったタイトルをピックアップしたいと思います。



ビジネスデイの日本からの出展者は5つ。国内クラウドファンディングでの資金調達が話題を集めたチームモンケンの『モンケン』、Game*Sparkでもインタビューを行ったクアッドアローの『EF-12』などが出展しております。さらにSummerTimeStudio、リンクキット、Team Martiniといったスマートフォンゲーム開発しているデベロッパーが目立っています。

海外からの出展者では、台湾が6つ、中国1つとアジア圏が多くなっております。中でもKickstarterで9万5千ドルの資金調達に成功した『C-wars』は、滑らかに動くドット絵が特徴の今後のインディーゲームの期待作。開発を手がけるOnipunks Studioは、北京を拠点とする新規デベロッパーです。今回、ショートインタビューを行ったので詳細はそちらでご紹介します。

カナダからはSpooky Squid Gamesの『They Bleed Pixels』と個人クリエイターのChristine Love氏の『Analogue: A Hate Story』が出展されています。それぞれSteamなどで既にリリースされ、インディーゲームの世界ではよく知られたタイトルです。今回、日本語版のリリースのプロモーションのためにクリエイターが直接来日しています。



スウェーデンから参加したVisiontrick Mediaの『Pavilion』は、アイソメトリックに描かれた美しいグラフィックスが魅力のポイント・アンド・クリック形式のアドベンチャー。既にPlayStation 4/Vitaに向けにリリースされることが決定している期待作であり、そのビジュアルセンスはインディーコーナーでも突出しております。プレイアブルデモが展示されており、テキストを廃したグラフィックスだけの表現は、ミステリアスで神秘的。興味がある方はぜひとも足を運んで、いち早く体験してもらいたいものです。



さらにメキシコから参加したXibalba Studiosの『MILIANT』は、アリが主人公の2.5Dプラットフォーム・シューティング。基本は2Dながらも奥行きのあるステージ構成が特徴的であり、本格的なアーケードゲームに仕上がっています。巨大昆虫のボス戦、Co-opモードのマルチプレイ、4つの手に装装備可能な武器(昆虫ならでは!)などがフィーチャーされています。PC向けに開発中であり、現在、Steam上で無料体験版が公開されています。

インディーコーナーは非常に小さなスペースでしたが、来場者は多く、活気にあふれていました。ビジネスデイの出展者はすべて一般公開日にも出展を行う予定なので、気になったタイトルがある方はぜひとも足を運んでみてください。
《Shin Imai》

【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. 官公庁オークションに『遊戯王OCG』エクゾディア一式が出品。何故か『グラディウス』設定資料のみの機体カードも一緒に

    官公庁オークションに『遊戯王OCG』エクゾディア一式が出品。何故か『グラディウス』設定資料のみの機体カードも一緒に

  2. 存在しないCPUに合わないVRAM…『007 ファースト・ライト』PCスペック表にツッコミ相次ぐ

    存在しないCPUに合わないVRAM…『007 ファースト・ライト』PCスペック表にツッコミ相次ぐ

  3. Xbox公式X「6で終わるゲームにとってビッグイヤー」―それって…とざわつく『TES6』コミュニティ

    Xbox公式X「6で終わるゲームにとってビッグイヤー」―それって…とざわつく『TES6』コミュニティ

  4. 「個人の活動で得た収益を返金原資に」クラファン5,000万円集金もゲーム制作失敗のなるにぃ氏、新たな活動方針明らかに―開発諦めず、少数精鋭の形で立て直し図る

  5. ダンジョンで素材を集めて料理を作る探索サバイバル『Deep Dish Dungeon』最新トレイラー!

  6. 『FFタクティクス』リマスター、松野泰己氏の個人的予想大きく裏切りスピード100万本突破。「ワールドワイドで150万本売れたら続編考えますよ(笑」リップサービスにも期待!?

  7. 最大4人マルチ新作SFサバイバル『Cosminers』―モンスターを知ることが生存の秘訣?生物情報が興味深い

  8. 米任天堂のグッズ画像が生成AI製?批判が集まるもモデル本人と見られるアカウントが否定コメント

  9. 「コンセプトアートの開発中は生成AIを使わない」―新作『Divinity』開発元CEO明言。アートの出所に関する議論をなくすため

  10. クラファンで5,000万円集めたYouTuber・上級騎士なるにぃ氏ゲーム「1から作り直し」が現実味。「開発4年、動く部分は0~1%程度」が明らかに

アクセスランキングをもっと見る

page top