これまでにも様々な形での利用が提案されてきたMicrosoftのモーションセンサーデバイス“Kinect”ですが、ECAL(ローザンヌ美術大学)の3人の学生によって、Kinectを利用してオーケストラを指揮するクラウドソーシング・プラットフォーム“The Computer Orchestra”が開発されました。
この“The Computer Orchestra”ではアップロードされた音声をパートごとに複数のラップトップに割り当ててオーケストラを構成。そしてKinectを使用してジェスチャー操作で指揮する事が可能となっており、上記の映像では美しいハーモニーが奏でられています。
こうした新たなアイデアと技術によって、今までにないエンターテイメントが生み出されていくのかもしれません。また、次世代機Xbox Oneとともに登場する新型Kinectではより詳細な検出も可能となるので、“The Computer Orchestra”は今後更なる進化が期待できるのではないでしょうか。
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