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『Homefront』新作を開発中のCrytek UKでスタジオヘッドやディレクターなどリーダー格の人物らが退任か

『Homefront: The Revolution』を開発中のCrytek UKスタジオでは給料の未払いが続いていることが伝えられていましたが、新たに同スタジオのヘッドやゲームディレクターなど、リーダー格の人物たちが次々と退任しているとのニュースが報じられています。

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先日より複数の海外メディアが独自の情報筋よりささやいてきたCrytekの経営問題。特に『Homefront: The Revolution』を開発中のCrytek UKスタジオでは給料の未払いが続いていることが伝えられていましたが、新たに同スタジオのヘッドやゲームディレクターなど、リーダー格の人物たちが次々と退任しているとのニュースが報じられています。

海外メディアKotakuに登場した3人のスタジオ関係者らによれば、『Homefront: The Revolution』のゲームディレクターであり、F2Pシューター『Warface』のフランチャイズディレクターでもあったHasit Zala氏が自身のポジションから降りたとのこと。またスタジオ開発マネージャーのBen Harris氏が今月スタジオ自体から去ったと関係者らはコメント。同様に多くの従業員がスタジオを退社し新たな職を今週探し始めていると続けています。

また今回のニュースではスタジオのヘッドであったKarl Hilton氏本人が海外メディアKotakuの問い合わせに応じており、2週間前にも自身がスタジオヘッドから退任したことを明らかにしました。ただしHilton氏は同役職を退いたものの、Crytekでの勤務は続けることを予定しいてるようです。すでに先日より役職を含む多数の人材流出がささやかれてきたCrytek UKですが、実名を含んだ報道は今回が初めてとなります。

Crytek UKの関係者の1人は「マネージメントの上層部が存在しないという奇妙なシナリオができあがっている。全てがちょうど負の連鎖へと続いているのさ」とコメント。またもう1人は「長いあいだみんなは給料を受け取っていない」と伝えています。
《ishigenn》
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