昨年はPS4やXbox Oneといった新ハードの登場で来場者数が過去最大となった「東京ゲームショウ」ですが、今年は417社(8月29日現在)が出展し、タイトル数は700を超えました。
今年の傾向としては、スマートフォン向けゲームの出展は縮小傾向にありますが、昨今盛り上がりを見せているインディーゲームやVR(ヴァーチャルリアリティ)といった新たな分野の出展も多く、海外出展社数は過去最多に。特にSCEJAのVRヘッドセット「Project Morpheus」は注目されています。
また、新ハードが発売されてから初のゲームショウですので、各社のラインナップやサプライズなど、今年の「東京ゲームショウ」はソフトウェア面で大いに盛り上がりそうです。
「東京ゲームショウ2014」開幕!新ハード向けタイトルはもちろん、インディーやVRにも注目
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