ポーランドのインディデベロッパーJujubee(CD Projekt RED、Traveller's Tales、Infinite Dreamsの元スタッフが設立)は、新作一人称視点サバイバルアドベンチャー『KURSK』の開発を発表し、ティーザートレイラーを公開しました。
本作は2000年に発生した、ロシア原子力潜水艦“K-141クルスク”の沈没事故を題材にしており、潜水艦の悲劇を新たな角度から描きます。慎重さに重点を置いた物語と夢中にさせるゲームプレイに、一人称視点のアクションを融合しているとの事です。
JujubeeのCEOであるMichal Stepien氏は「KURSKはユニークで映画のような体験を求めている成熟した人々のためのゲームになるでしょう。このロシアの潜水艦の運命に纏わる論争は今も続いています。私たちはゲームで幾つかの疑問を呈し、それに答えたい」と語っています。
『KURSK』の対象プラットフォームはPC/Mac/PS4/Xbox One。現時点ではリリース時期は伝えられていません。
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