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『オーバーウォッチ』プレイヤー考案の新競技「ゲンジバドミントン」が流行の兆し

韓国の『オーバーウォッチ(Overwatch)』チーム「Artisan」および「Quix」のYouTubeチャンネルより、同作登場キャラ“ゲンジ”のスキルを使ったアクロバティックな新スポーツの様子が披露されています。

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『オーバーウォッチ』プレイヤー考案の新競技「ゲンジバドミントン」が流行の兆し
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『League of Legends』や『Dota 2』、『Heroes of the Storm』などの源流にある「Dota」が元々『Warcraft3』Modであったことは、ゲーム史の中でも興味深いファクターと言えるでしょう。そんな「ゲーム内に用意された要素を使ってオリジナルゲームを作る」という試みが、いよいよ『Overwatch』プレイヤーの間でも広まりだした様子。とある韓国チームが挑戦した新感覚のハードコアスポーツ「ゲンジバドミントン」実践映像は、公開から2日で31万再生を突破。そのユニークなルールに、海外ユーザーからも大きな注目が寄せられています。

敵の攻撃を弾き返すスキル「木の葉返し」は、“ゲンジ”の軽快なメレーコンバットを彩る大きなアクセントのひとつ。彼の技に注目した韓国チーム「Artisan」および「Quix」は、“ジャンクラット”のグレネードをシャトルに見立てて、やけにアクロバティックな新感覚バドミントンを考案しました。


概ね実際のバドミントンのルールに基づいているようですが、「木の葉返し」に失敗すればそれなりのダメージを受け、場合によっては審判的な立ち位置となる“ジャンクラット”自身も被害を被ることも。ネットを張る退屈な役回りに配された“マーシー”の健気かつ何気ない活躍にも要注目です。
《subimago》

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