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Googleは、米国在住のティーンエイジャーが「カッコいいと思うブランド」を調査し、XboxやPlayStation、他ネットサービスなどを始めとした海外ブランドの人気度を報告しました。
Googleが報告する「It's Lit」内ランキングページによれば、13歳から17歳の子ども達にとって「Xbox」は世界で4番目にクールなブランドだったとのこと。「PlayStation」は7位にランクし、トップには「YouTube」、それを追う形で「Netflix」「Google」が選ばれていたと伝えられています。18歳から24歳の調査ではマトリクス形式で報告されており、「PlayStation」「Xbox」「Wii」ブランドが高い注目度を誇っていると確認できます。
また、Googleの調査では、ティーンエイジャーから人気の高いゲームとして『ゼルダの伝説』『Call of Duty: Black Ops』『Grand Theft Auto』『ポケットモンスター』『マインクラフト』『Counter-Strike; Global Offensive』が挙げられています。なお、今回の調査対象は米国在住のティーンエイジャーと「ジェネレーションY(1980年代から2000年代初頭産まれ)」とされています。
UPDATE: 誤解を招く記事タイトルとなっていたため、訂正致しました。コメント欄でのご指摘ありがとうございます。