このコードネーム「Pacific」と称されるデバイスは、Oculus Riftのような“ハイエンドPCと合わせて総額十数万円になるような高機能VRヘッドセット”と、スマートフォンに1万円前後のアタッチメントを装着する、Gear VRのような“スマートフォン利用のVRヘッドセット”のギャップを埋めるような製品となると見られています。また、利用にはPC/スマートフォンを用いる必要がないスタンドアローンのデバイスになると伝えられています。
全く新しいカテゴリーの製品として計画中の「Pacific」の最終的な仕様やデザインは決定していないものの、Gear VRより軽量で、飛行機内でヘッドセットをバッグから取り出してVRのコンテンツを楽しめるようなものとなるとのことです。
Bloombergによれば「Pacific」は2018年に発売予定となっています。
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