HTCは、2018年1月9日より開催となったCES 2018にて、VRヘッドセット「HTC Vive」の新型となる「Vive Pro」を発表しました。
「Vive Pro」では画面解像度が既存の2160×1200から、2880x1600へと拡張される他、エルゴノミクスの見直しや、重心の調整、ヘッドフォンの搭載など様々な面で改善が施されています。更に、HTCは同様に、インテルのWiGigワイヤレス技術を用いた、Viveシリーズ用ワイヤレスアダプターも発表しています。
「Vive Pro」の価格と発売時期についてはすぐに発表となる模様です。Vive用ワイヤレスアダプターは2018年Q3に発売予定となっています。噂されていた新型Viveだけでなく、ワイヤレスアダプターまでリリースされるということで、嬉しさを隠せないユーザーも多いのではないでしょうか。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ゲーム機 アクセスランキング
-
超解像技術「DLSS 4.5 Super Resolution」正式リリース―RTX 20/30シリーズ環境は“推奨”設定でパフォーマンス低下の可能性に注意
-
ASUS、RTX 5070 TiおよびRTX 5060 Ti 16GBモデル生産終了を否定―“広報が不完全な情報を提供した可能性”を指摘
-
新たな超解像技術「DLSS 4.5 Super Resolution」はGPU世代でパフォーマンス影響に格差…NVIDIA公式コメントや有志検証で明らかに
-
初代PSタイトルを遊べるFPGA搭載互換機「SuperStation one」正式発表!HDMIやVGAに対応しPSコントローラーも使用可能
-
PS5がネオンカラーに!「ハイパーポップ コレクション」3色展開で3月12日発売。ゲーミングセットアップのRGBライティングからインスピレーション
-
Steamが重すぎる?メモリ使用量を減らせるかもしれない設定に注目
-
クラファン1億円突破!PSP go風コントローラー「MCON」スマホ向けでありながらPC&Xboxにも対応予定
-
『モンハンワイルズ』無料アプデ第4弾、ゲームを放置するとパフォーマンス改善?シェーダーコンパイルにまつわるPC版有志検証
-
『モンスターハンターワイルズ』はSteam Deckで動くのか!?オープンベータテスト第2弾でモンスター討伐に挑む
-
NVIDIAの超解像技術「DLSS 4.5 Super Resolution」が早速利用できるように!既存ゲームも互換があれば適用可能




