その人物は、アメリカのオハイオで「Epic Loot Games」というホビーショップのアシスタントマネージャーを務めるHunter Davies氏。同氏は、『フォートナイト』の人気が爆発して以来、Epic Games宛ての間違い電話が数百件単位で増え、ユーザーの不平や不満を聞く機会が格段に増加したことを告白しています。
同氏によると、間違い電話は子どものユーザーに多いらしく、彼らはEpic Gamesには電話によるライブサポートがないことを知らない場合が多いとのこと。そのようなケースでは、Davies氏は彼らにEpic Gamesのウェブサイトを見るように指示し、電話のあて先が間違っていることを説明するそうです。
しかし、中には単純な悪戯目的や、Epic Loot Gamesを本当にEpic Gamesのサポート部門だと思っているユーザーもいるらしく、時には子どもの母親と電話することになり、息子への嫌がらせをやめるよう要求されたケースもあるとのこと。少年からかかってきたという電話のなかには「ゲームと、サーバーを直しやがれ!(Fワード付き)」というのもあったのだとか。
色々と災難な目に合っていると思われる同氏ですが、本人はそれでもEpic Loot Gamesという店名に誇りを持っており、店名を変更するつもりはないそうです。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
ゲーム文化 アクセスランキング
-
『ARMORED CORE 4』“烏殺し”の異名を持つ「オルレア」プラモデルが予約受付開始!鮮烈な登場シーンを再現、差し替えにより二刀流も
-
『ドラクエ7 Reimagined』数量限定スペシャル仕様の「G-SHOCK」はじめ、Tシャツなど全22アイテムのコラボグッズ
-
これが「『Fallout 4』史上最悪のMod」だ―公募企画の結果…トッド・ハワード氏の看板(触れると即死)がゆっくりと迫りくる。ナンデ!?
-
初めの報酬は40ドルとサンドイッチだけだった―名優ロン・パールマン、『Fallout』出演について語る
-
『サイバーパンク2077』VHS風ビジュアル調整ツール用プリセット―“順調にいけば”間もなくリリース
-
『ゴッド・オブ・ウォー』ゲームのトール役、実写ドラマ版のクレイトス演じる―ライアン・ハースト氏が主演
-
32年ぶりの新発見!『カービィボウル』ボール役のカービィに能動的なブレーキをかける“がんばるな”ボタン見つかる
-
「個人の活動で得た収益を返金原資に」クラファン5,000万円集金もゲーム制作失敗のなるにぃ氏、新たな活動方針明らかに―開発諦めず、少数精鋭の形で立て直し図る
-
旧作『GTA』Modで一悶着…!有名マルチプレイ化Modが著作権侵害申し立てによる削除から復帰―正式な法的措置の動きなく暫定的な対応
-
上半身だけのパートナーと接合した状態で旅を進める!ポストサイバーパンク・サバイバルホラーRPG『GRAFT』





