“ドイツパビリオン”でなぜか見かけた日本のゲーム―『婆裟羅 HDコレクション』のコレクタブルパッケージ化が決定【TGS2018】 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

“ドイツパビリオン”でなぜか見かけた日本のゲーム―『婆裟羅 HDコレクション』のコレクタブルパッケージ化が決定【TGS2018】

幕張メッセで開催された「東京ゲームショウ2018」。今年はドイツ・ゲーム産業協会主導による“ドイツパビリオン”が出展しており、Gamescomの紹介やドイツで開発されたゲームの出展を行っていました。

ゲーム文化 イベント
“ドイツパビリオン”でなぜか見かけた日本のゲーム―『婆裟羅 HDコレクション』のコレクタブルパッケージ化が決定【TGS2018】
  • “ドイツパビリオン”でなぜか見かけた日本のゲーム―『婆裟羅 HDコレクション』のコレクタブルパッケージ化が決定【TGS2018】
  • “ドイツパビリオン”でなぜか見かけた日本のゲーム―『婆裟羅 HDコレクション』のコレクタブルパッケージ化が決定【TGS2018】
  • “ドイツパビリオン”でなぜか見かけた日本のゲーム―『婆裟羅 HDコレクション』のコレクタブルパッケージ化が決定【TGS2018】

幕張メッセで開催された「東京ゲームショウ2018」。今年はドイツ・ゲーム産業協会主導による“ドイツパビリオン”が出展しており、Gamescomの紹介やドイツで開発されたゲームの出展を行っていました。

その中の出展社の一つ、“Strictly Limited Games”ではいわゆるインディー・小規模ゲームのコレクタブルパッケージが出展されていました。同社は『ステレデン』『Guns, Gore & Cannoli』『99Vidas』『チェルシーさんは7の魔神をブッ殺さねばならない。』などをパッケージ化しており、自社サイトで発売しています。

会社としての一押しはのちにEA DICEとなるDigital Illusionsが開発し、歴史の闇に埋もれていったメガドライブ用ソフト『Hardcore』の25年ぶりの復刻なのですが、今回の東京ゲームショウで出展されていたのはなんと『婆裟羅 HDコレクション』!


『婆裟羅』は2000~2001年にビスコが開発したアーケード縦スクロールシューティングで、メカと戦国時代が融合した独創的な世界のシューティングとなっています。ちなみに、「戦国」と付くほうよりも先を行ってます。今回こちらを持ってきたのは同作開発元のQubyteが『99Vidas』のパッケージ版発売を通じて懇意となり、本作のパッケージ化も決まったことから、ということです。

同社はパートナーとなるゲームメーカーを探しているということで、同様のビジネスを行っている会社はアメリカ・アジア地域にもあるのですが、日本人のスタッフがいるのが強みとなっています。パッケージ化を考えているメーカーの方は一度ご相談ください、とのことでした。


ドイツからはもう一社、FDG Entertainmentも『モンスターボーイ 呪われた王国(Monster Boy and the Cursed Kingdom)』を出展。8月には、発売日が11月6日に決定しておりました!
《岩井省吾》

【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. 官公庁オークションに『遊戯王OCG』エクゾディア一式が出品。何故か『グラディウス』設定資料のみの機体カードも一緒に

    官公庁オークションに『遊戯王OCG』エクゾディア一式が出品。何故か『グラディウス』設定資料のみの機体カードも一緒に

  2. 「個人の活動で得た収益を返金原資に」クラファン5,000万円集金もゲーム制作失敗のなるにぃ氏、新たな活動方針明らかに―開発諦めず、少数精鋭の形で立て直し図る

    「個人の活動で得た収益を返金原資に」クラファン5,000万円集金もゲーム制作失敗のなるにぃ氏、新たな活動方針明らかに―開発諦めず、少数精鋭の形で立て直し図る

  3. 存在しないCPUに合わないVRAM…『007 ファースト・ライト』PCスペック表にツッコミ相次ぐ

    存在しないCPUに合わないVRAM…『007 ファースト・ライト』PCスペック表にツッコミ相次ぐ

  4. Xbox公式X「6で終わるゲームにとってビッグイヤー」―それって…とざわつく『TES6』コミュニティ

  5. ダンジョンで素材を集めて料理を作る探索サバイバル『Deep Dish Dungeon』最新トレイラー!

  6. クラファンで5,000万円集めたYouTuber・上級騎士なるにぃ氏ゲーム「1から作り直し」が現実味。「開発4年、動く部分は0~1%程度」が明らかに

  7. 『FFタクティクス』リマスター、松野泰己氏の個人的予想大きく裏切りスピード100万本突破。「ワールドワイドで150万本売れたら続編考えますよ(笑」リップサービスにも期待!?

  8. 米任天堂のグッズ画像が生成AI製?批判が集まるもモデル本人と見られるアカウントが否定コメント

  9. きれいになったのに、なんか違う…“HDリマスターあるある”に「わかる!」が集まる

  10. 最大4人マルチ新作SFサバイバル『Cosminers』―モンスターを知ることが生存の秘訣?生物情報が興味深い

アクセスランキングをもっと見る

page top