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新型コロナウイルスの影響で『NBA 2K20』の一部モードでゲームがクラッシュするバグが発生中

NBAのシーズン休止により、ゲーム内のシミュレーターが誤作動を起こすためとのこと。

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新型コロナウイルスの影響で『NBA 2K20』の一部モードでゲームがクラッシュするバグが発生中
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2Kが発売しているバスケットボールゲーム『NBA 2K20』のゲーム内で、新型コロナウイルスの影響によるバグが出ています。

本作は、バスケットボールリーグNBAを題材にしたスポーツゲーム。ゲーム内に「MyLeague」モードというものがあり、その中に「実際のNBAのチーム順位や結果の統計を利用してそこからゲームをスタートできる」モードが存在しています。現在このモードを開始しようとすると、ゲームがクラッシュしてしまうという報告がなされています。

これは、先日NBAチームの「ユタ・ジャズ」に所属するルディ・ゴベア選手が新型コロナウイルスの検査で陽性反応を出し、3月12日に行われる予定だった試合が急遽中止となった事によるもの。ゲーム内で試合の中止に対処できずに、シミュレーションを繰り返すことで引き起こされるバグのようです。なお、この問題に対する2Kからのコメントはまだ発表されていません。


世界中で深刻な影響を及ぼしている新型コロナウイルスが、ゲームのシステムにも影響を及ぼしてしまう事となった今回の件。NBAは現在2019-20シーズンを中断することを発表しており、いつ再開するかも未定の状態です。
《Mr.Katoh》

酒と雑学をこよなく愛するゲーマー Mr.Katoh

サイドクエストに手を染めて本編がなかなか進まない系。ゲーマー幼少時から親の蔵書の影響でオカルト・都市伝説系に強い興味を持つほか、大学で民俗学を学ぶ。ライター活動以前にはリカーショップ店長経験があり、酒にも詳しい。好きなゲームジャンルはサバイバル、経営シミュレーション、育成シミュレーション、野球ゲームなど。日々のニュース記事だけでなく、ゲームのレビューや趣味や経歴を活かした特集記事なども掲載中。

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