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「いつかまたホラーゲームを作りたい、すでにアイデアはある」小島監督のBAFTAフェローシップ賞の受賞記念映像とインタビューが公開

BAFTAが、英国アカデミー賞にてフェローシップ賞を受賞した小島秀夫監督のインタビュー記事と記念映像を公開。

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「いつかまたホラーゲームを作りたい、すでにアイデアはある」小島監督のBAFTAフェローシップ賞の受賞記念映像とインタビューが公開
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British Academy of Film and Television Arts(BAFTA)は、英国アカデミー賞にて最高の栄誉とされるフェローシップ賞受賞した小島秀夫監督へのインタビュー記事(英語)と、受賞を祝した記念映像(一部日本語)を公開しました。

およそ10分ほどの映像では、小島監督の約35年間におよぶゲーム業界での経歴を紹介。さらに各関係者著名人からのお祝いのコメントや、日本語での小島監督本人による感謝のコメントもまとめられています。

またインタビュー記事では映像でも語られた内容を含め、小島監督のゲームや映画と共に歩んだ人生について事細かに語られたほか、今後の開発についての展望も紹介。その中で同氏は「『PT』はただの実験として終わってしまいましたが、いつかまたホラーゲームを作りたい。画期的な方法でプレイヤーを恐怖させ、パンツを濡らすどころかズボンを脱ぐはめになるようなものを。すでにアイデアもある」とのコメントを残しています。
《Fryingpolyp》


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