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デベロッパーRed Barrelsの共同創業者Philippe Morin氏は、先日ゲームプレイ映像が公開されるも発売延期が伝えられたサバイバルホラーゲームシリーズ最新作『The Outlast Trials』の最新情報を明らかにしました。
海外PlayStation.Blogにて本作の革新的なポイントやプレイヤーに感じてほしいこと、アートデザインのインスピレーション、キャラクターデザイン、ゲームエンジンなど様々な詳細が語られています。本記事ではいくつか抜粋してご紹介。
プレイヤーキャラクターはマーコフ・コーポレーションに拉致され、精神と行動を修正する非倫理的な実験を受けることになる。1人でもチームでも、長く生き延びることができればマーコフ・コーポレーションは喜んで社会に復帰させてくれる。しかしあなたは以前と同じなのだろうか。
地下トンネルで結ばれた多数の倉庫があり、マーコフは倉庫の中に実世界の環境の実物大モデルを構築した。
今作ではフレンドとともに生き残ることを選択できる。前作を映画とするなら『The Outlast Trials』はTVシリーズのようなもの。自由への旅は長いものとなる。
1人でプレイするにせよ、フレンドとプレイするにせよ、プレイヤーは自分たちの生活と自由への権利のために戦っていると感じて欲しい。しかし心の自由なくして体の自由は得られない。
捻れたリアリズム、退廃的な雰囲気、挑戦的なゴア。アートデザインに使用されるアプローチは過去の『Outlast』と同様。
象徴的な敵は『Outlast』のDNAの一部であり、今作ではこれまで以上に多様性がある。奇妙で危険、暴力的なキャラクターが登場し、その殆どがプレイヤーの行く手を阻もうとする。
過去作はUnreal Engine 3で作成されたが今作はUnreal Engine 4を使用。UE4はプロトタイプフェーズで大きな役割を果たし、新しいアイデアのテストを繰り返し迅速に行うことができた。
まだすべてのオプションを徹底調査したわけではないが、PS5のDualSenseの可能性には大いに期待してる。
試練の合間にはマーコフが世話をする「Sleep Room」に戻る、従業員と交流して次なる試練に必要なアイテムを手に入れることができる。
シリーズで初めて最大4人のCo-opにも対応した『The Outlast Trials』は2022年にリリース予定。既にSteamとEpic Gamesストアのページが公開されています。