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『No Man's Sky』開発元のデビュー作『Joe Danger』シリーズに約8年ぶりの最新アップデートが配信

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『No Man's Sky』開発元のデビュー作『Joe Danger』シリーズに約8年ぶりの最新アップデートが配信
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No Man's Sky』を手掛けたことでもお馴染みのHello Gamesは、同スタジオが手掛けたデビュー作『Joe Danger』と、続編『Joe Danger Infinity』のiOS版に対して約8年ぶりのアップデートを行いました。

『Joe Danger』

『Joe Danger』は、陽気なキャラクター達が乗物などで様々な障害物コースをクリアしていく横スクロール型のアクションゲーム。2010年に同社の初作品としてPlaystation Network向けにリリースされました。2014年に配信された『Joe Danger Infinity』はシリーズ続編にあたります。

今回のVer1.3アップデートはiOSアプリ向けに対して行われており、グラフィックのオーバーホールによるビジュアルの改善、フレームレートの向上、ゲームパッドならびにProMotionへの対応がなされました。

『Joe Danger』
これは『Joe Danger Infinity』

このアップデートについてHello GamesのSean Murray氏は、海外メディアPolygonのメールインタビューに対して「我々は『Joe Danger』が『No Man's Sky』成功の影に隠れてしまったことに秘かに恥じていた」と語り、「Joeは我々メンバーのとても大切な部分を占めている。我々がまだ小屋で注目を集めようとしていた時代に作った最初のゲームだった。Joeは我々のスタジオの基盤を固め、それを会社として確率させてくれただけでなく、我々にゲームづくりを教えてくれた存在でもあった」と答えています。

最新のiOS 15にも対応しているiOS版『Joe Danger』と『Joe Danger Infinity』は、App Storeで配信中です。


《麦秋》

お空の人。 麦秋

普段は仕事であちこち渡り歩いては飛んでます。自分が提供するものが誰かのお役に立てれば幸い。皆さんのこくまろなキャラに並べるよう頑張ります。

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