これが世界最小『DOOM』再生デバイスかも?1.3インチディスプレイ、ボタン操作可能なマシンが登場 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

これが世界最小『DOOM』再生デバイスかも?1.3インチディスプレイ、ボタン操作可能なマシンが登場

その名も「codename PINKY」。

ゲーム文化 カルチャー
これが世界最小『DOOM』再生デバイスかも?1.3インチディスプレイ、ボタン操作可能なマシンが登場
  • これが世界最小『DOOM』再生デバイスかも?1.3インチディスプレイ、ボタン操作可能なマシンが登場
  • これが世界最小『DOOM』再生デバイスかも?1.3インチディスプレイ、ボタン操作可能なマシンが登場

オープンソースハードウェアの開発・販売で知られるAdafruit Industriesは、『DOOM』を起動できる小さなデバイス「codename PINKY」を製作し、プレイ映像を公開しています。

公開された「codename PINKY」は、1.3インチのディスプレイとボタン操作により、快適に『DOOM』がプレイ可能。なお、ファームウェア「Retro-Go」でソース移植版『Prboom』を使用しているとのことです。以下は公開されているパーツ構成です。

・ESP32 Pico v3 02, dual Tensilica 240 MHz core w/2MB PSRAM
・8 MB Flash
・240×240 1.3″ TFT IPS
・microSD card
・AW9523 GPIO expander for 10 buttons
・ const current backlight
・headphone amp mute
・card detect

同社では『DOOM』が再生できる「最小のデバイスの可能性」があるとコメント。ジョン・ロメロ氏とジョン・D・カーマック氏に、このデバイスに関する意見を求める予定であることを明らかにしています。

『DOOM』が再生できる超小型デバイスの製作にいつでも取り組んできたという同社。「codename PINKY」は『DOOM』のプレイ以外にもさまざまな性能を備えているようです。


《Mr.Katoh》

酒と雑学をこよなく愛するゲーマー Mr.Katoh

サイドクエストに手を染めて本編がなかなか進まない系。ゲーマー幼少時から親の蔵書の影響でオカルト・都市伝説系に強い興味を持つほか、大学で民俗学を学ぶ。ライター活動以前にはリカーショップ店長経験があり、酒にも詳しい。好きなゲームジャンルはサバイバル、経営シミュレーション、育成シミュレーション、野球ゲームなど。日々のニュース記事だけでなく、ゲームのレビューや趣味や経歴を活かした特集記事なども掲載中。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. PvPvEシューター『ARC Raiders』アイテムを床に並べて商人プレイを行うゲーマーが注目集める。ボイスチャット駆使して平和な物々交換アピール

    PvPvEシューター『ARC Raiders』アイテムを床に並べて商人プレイを行うゲーマーが注目集める。ボイスチャット駆使して平和な物々交換アピール

  2. 発送遅延に広がる不安に対し…悪魔フィギュア72体を含む『真・女神転生』超重量級ボードゲーム、開発状況を報告

    発送遅延に広がる不安に対し…悪魔フィギュア72体を含む『真・女神転生』超重量級ボードゲーム、開発状況を報告

  3. 封じ込めに失敗した怪しい研究施設からサンプルを収集して痕跡を消し去るアクションホラー『Death Scourges』3月配信決定!

    封じ込めに失敗した怪しい研究施設からサンプルを収集して痕跡を消し去るアクションホラー『Death Scourges』3月配信決定!

  4. 『ドラクエ』“ロトの伝説”テーマのくじ第2弾が再受注開始!「序曲」収録のスライムめざまし時計など、日常使いに適した雑貨が盛り沢山

  5. Epicでゲームを無料配布すると、Steam版の売上が200%伸びる?New Blood CEOが語る想定外の宣伝効果

  6. 『ぷよぷよ』35周年記念「“だいれんさ”プロジェクト」発表!―記念ビジュアルなど公開、2月1日には生放送も

  7. 『アストロボット』主人公「アストロ」が“ぬいぐるみ”に!大きな目やコロンとしたフォルムを可愛く再現し、クレーンゲーム向けに展開

  8. 初めの報酬は40ドルとサンドイッチだけだった―名優ロン・パールマン、『Fallout』出演について語る

  9. Steamでの発売停止で話題となった『H9:ORIGIN』制作チーム最新作『prototype(仮)』発表。インディーゲーム制作者の間に現れる「それ」を巡る心理ナラティブADV

  10. 『マインクラフト』でニューヨークを1/1スケールで再現するプロジェクトが5周年の進捗映像を公開。最新マップも配布

アクセスランキングをもっと見る

page top