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ロシア連邦保安庁爆破テロを『マインクラフト』内で計画した16歳の少年に有罪判決

FSB(ロシア連邦保安庁)はかつてKGBと呼ばれていました。

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ロシア連邦保安庁爆破テロを『マインクラフト』内で計画した16歳の少年に有罪判決
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マインクラフト』内でFSB(ロシア連邦保安庁)の建物を爆破しようとしたロシアの10代の若者が、5年の懲役を言い渡されたと英国のデイリーミラーが報じています。

判決を受けたのは、16歳のNikita Uvarov氏。ロシアの捜査当局が同氏のパソコンを押収したことで、『マインクラフト』内での爆破計画が判明。同氏が本物の爆発物の実験も行っていたと当局は述べています。デイリーミラーによると、Nikita氏はこれまでにも無政府主義者を支持するポスターを貼ったり、14歳の時には2人の少年と仮想の爆弾計画でロシアのテロリズム法に触れたりしたことがあるとのことです。

これに対し、弁護団はNikita氏が友人たちと野原で遊んでいただけでテロを起こす意図はなかったと主張し、Nikita氏も法廷で私は子供で、テロリストではありませんと主張し、当局に拘束された時に暴力を振るわれたとも述べました。

母親のAnnaさんは「この出来事がこんなに重大なことと思わなかった。しかも懲役刑になるとは理解できない」と述べています。


《HATA》
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