プロゲーミングチームが本格FPSをリリース―『フォトナ』のクリエイティブ機能の進化がすごい | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

プロゲーミングチームが本格FPSをリリース―『フォトナ』のクリエイティブ機能の進化がすごい

100 Thievesが3v3の銀行強盗をモチーフとしたゲームを作成、リリースしました。

ゲーム文化 その他
プロゲーミングチームが本格FPSをリリース―『フォトナ』のクリエイティブ機能の進化がすごい
  • プロゲーミングチームが本格FPSをリリース―『フォトナ』のクリエイティブ機能の進化がすごい
  • プロゲーミングチームが本格FPSをリリース―『フォトナ』のクリエイティブ機能の進化がすごい
  • プロゲーミングチームが本格FPSをリリース―『フォトナ』のクリエイティブ機能の進化がすごい
  • プロゲーミングチームが本格FPSをリリース―『フォトナ』のクリエイティブ機能の進化がすごい
  • プロゲーミングチームが本格FPSをリリース―『フォトナ』のクリエイティブ機能の進化がすごい

北米のプロゲーミングチーム100 Thieves(100T)は、『コール オブ デューティ』や『VALORANT』といったeスポーツ分野だけでなく、アパレルの販売やストリーミングなど、マネタイズに成功したチームのひとつです。

そんな100Tは自社でゲームを作成しリリース。Epic Gamesが提供する『フォートナイト』向けのクリエイティブモード「Unreal Editor For Fortnite」を使用して作られたものです。

『Bank Heist』と題されたこのゲームは、3人一組のチーム同士で戦うPvPシューター。攻撃側が銀行のお金を奪ってヘリコプターに運び、防衛側はそれを阻止するというもの。海外メディアによると、このゲームはわずか数週間のうちに100Tの開発チームによって作成されたといいます。

また、100Tは本作とは別に仮称『Project X』なるゲーム作品も開発中であると明かしています。

◆『Only Up』のクローン作品は本家の10倍以上遊ばれる

『Bank Heist』は前述の通り『フォートナイト』向けのクリエイティブモード「Unreal Editor For Fortnite(UEFN)」で作成されたものです。

UEFNは同社が展開するゲームエンジン「Unreal Engine」の機能を手軽に使うことができるいわゆるクリエイティブモードのパワーアップ版。より高度な編集が可能であり、自在にゲームを作成することができます。

なお、ストリーマーの間で話題を集めた“登り続ける”ゲーム『Only Up』も、クローン作品が『フォートナイト』で作成されました。こちらは本家『Only Up』のおよそ10倍の最高同時接続者数を誇る人気ゲームとなっています。

UEFNを活用したゲームが今後どのような展開を見せるのか注目が集まります。

《Okano@RUGs》

【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. 『Dead Island 2』最大同接プレイヤー数またも更新!Steamセール終了前に約6,000人増

    『Dead Island 2』最大同接プレイヤー数またも更新!Steamセール終了前に約6,000人増

  2. 旧作『GTA』Modで一悶着…!有名マルチプレイ化Modが著作権侵害申し立てによる削除から復帰―正式な法的措置の動きなく暫定的な対応

    旧作『GTA』Modで一悶着…!有名マルチプレイ化Modが著作権侵害申し立てによる削除から復帰―正式な法的措置の動きなく暫定的な対応

  3. 官公庁オークションに『遊戯王OCG』エクゾディア一式が出品。何故か『グラディウス』設定資料のみの機体カードも一緒に

    官公庁オークションに『遊戯王OCG』エクゾディア一式が出品。何故か『グラディウス』設定資料のみの機体カードも一緒に

  4. 『LoL』競技シーンにドラフトの新ルール導入へ―ブルーサイドのアドバンテージ解消に向けた試み

  5. 上半身だけのパートナーと接合した状態で旅を進める!ポストサイバーパンク・サバイバルホラーRPG『GRAFT』

  6. 【無料・スマホ対応】知ってた?Web上で『魔界村』『ファイナルファイト』『天地を喰らう』などカプコン懐かしゲームが遊べる

  7. 「個人の活動で得た収益を返金原資に」クラファン5,000万円集金もゲーム制作失敗のなるにぃ氏、新たな活動方針明らかに―開発諦めず、少数精鋭の形で立て直し図る

  8. 『Bloodborne』『サルゲッチュ』などのマウスパッドが1月13日発売!世界感を色濃くデザイン

  9. 『月姫』アルクェイドのモデルとされる人物、詳細23年越しに明らかに―海外ファンの調査、実を結ぶ

  10. 誤って“ヒト耳”を生やしてしまったため―『ウマ娘』の「ヴィブロス」ぬいぐるみが交換・返金対応へ

アクセスランキングをもっと見る

page top