多数の不具合修正と改善を含む『Starfield』のアップデートが全プラットフォームで配信―「画面設定の変更によるクラッシュ」にも対応 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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多数の不具合修正と改善を含む『Starfield』のアップデートが全プラットフォームで配信―「画面設定の変更によるクラッシュ」にも対応

今後は6週間ごとにアップデートを配信していくことも予告されています。

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多数の不具合修正と改善を含む『Starfield』のアップデートが全プラットフォームで配信―「画面設定の変更によるクラッシュ」にも対応
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ベセスダ・ソフトワークスは、『Starfield』で発生している多くの不具合を修正するアップデート1.9.51を配信しました。本アップデートは、すべてのプラットフォームに適用されます。

グラフィック改善や多数のバグ修正を行うアップデート

今回のアップデートはSteamベータ版としてリリースされていた内容と同様のもので、ワイドスクリーン設定時の改善やキャラクター、惑星のライティングなどグラフィックス関連の品質向上をはじめ、クエスト進行時や全般的なゲームプレイの不具合修正など、100箇所を超える修正や改善が行われています。

また、ベータ版の内容にくわえて、「フルスクリーンからウィンドウモードへ切り替えた際にクラッシュする場合がある(PC版)」不具合の修正が追加されています。


今後は6週間のスパンでアップデートを実施予定

さらに今回のパッチノートでは、今後は6週間ごとにアップデートを配信していくことが予告されています。

以前のアップデート1.8.88が配信された際には、今後「AMD FSR 3」や「Intel XeSS」といったグラフィック技術に対応することや、「新しい移動手段」「都市マップ」「Modのサポート」など、多くのユーザーの要望から寄せられたものに取り組んでいくことがredditにて言及されていました。


『Starfield』はPC(Steamマイクロソフトストア)/Xbox Series X|S向けに現在配信中です。アップデートの詳細はパッチノートもあわせてご確認ください。


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《kurokami》

チャーシュー麺しか勝たん kurokami

1999年生まれ。小さい頃からゲームに触れ、初めてガチ泣きした作品はN64の『ピカチュウげんきでちゅう』です。紅蓮の頃から『FF14』にどハマりしており、Game*Spark上ではのFF14関連の記事を主に執筆しています。

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