テイクツーの2026年度までのリリース予定タイトルが12本減少か、主要フランチャイズ以外では開発中止タイトルも示唆―海外メディア報道 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

テイクツーの2026年度までのリリース予定タイトルが12本減少か、主要フランチャイズ以外では開発中止タイトルも示唆―海外メディア報道

VGCは減少した12タイトルについて、いくつかのタイトルが開発中止になったことを決算説明会で確認したという旨を報告しています。

ゲーム文化 カルチャー
テイクツーの2026年度までのリリース予定タイトルが12本減少か、主要フランチャイズ以外では開発中止タイトルも示唆―海外メディア報道
  • テイクツーの2026年度までのリリース予定タイトルが12本減少か、主要フランチャイズ以外では開発中止タイトルも示唆―海外メディア報道
  • テイクツーの2026年度までのリリース予定タイトルが12本減少か、主要フランチャイズ以外では開発中止タイトルも示唆―海外メディア報道

Rockstar Gamesの親会社であるテイクツー・インタラクティブは、2024年度第4四半期決算説明会で2024年度から2026年度の間に『Grand Theft Auto VI』などを含む40本のタイトルをリリース予定であると発表したと海外メディアVideo Games Chronicleが報じています。

『Grand Theft Auto VI』などを含む40本のタイトルをリリース予定―減少した12本のうち一部は開発中止か

2024年度第3四半期の決算説明会では、2023年度から2025年度の間に52タイトルがリリース予定であると発表されていました。同メディアは減少した12タイトルについて、一部のタイトルが開発中止になったことを決算説明会で確認したという旨を報告しています。

同社の社長であるカール・スラトフ氏は、最新のリリーススケジュールはコスト削減プログラムを反映したものであり、リソースを集中させるために一部のタイトルの開発を中止したとのように述べました。中止されたタイトルの中には主要となるフランチャイズは含まれていないことも説明しています。

2023年に人員削減を行い、2024年4月には従業員の5%にあたる約600人の解雇を行うと発表していた同社。コスト削減で生じる影響について今後の動向に注目が高まります。



《三ツ矢》

釣られゲーマー 三ツ矢

格闘ゲームやメトロイドヴァニアを中心にゆるく楽しむゲーマー。ストアページの紳士向けバナー画像によく釣られています。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. お値段53万の“リアル”感!『バイオ RE:4』 より「アシュリー・グラハム」が1/2 スケールで立体化、台座にはLEDライトを内蔵

    お値段53万の“リアル”感!『バイオ RE:4』 より「アシュリー・グラハム」が1/2 スケールで立体化、台座にはLEDライトを内蔵

  2. 約20万円にも納得!『ギルティギア』の「ラムレザル」1/4スケールスタチューは高級感溢れる

    約20万円にも納得!『ギルティギア』の「ラムレザル」1/4スケールスタチューは高級感溢れる

  3. 普段とは違う、ラフな制服姿が素敵!『ゼンゼロ』より「月城柳(途切れて続くVer.)」フィギュアが予約受付中

    普段とは違う、ラフな制服姿が素敵!『ゼンゼロ』より「月城柳(途切れて続くVer.)」フィギュアが予約受付中

  4. 『スト6』豪鬼が約26万円の超高級スタチューに!LEDで「天」が深紅の色に発光する仕掛けも

  5. 上半身だけのパートナーと接合した状態で旅を進める!ポストサイバーパンク・サバイバルホラーRPG『GRAFT』

  6. 『FFVII』カクカクポリゴン原作クラウドがフィギュアに!オリジナル版の姿を再現するソフビが12月27日登場

  7. 『月姫』アルクェイドのモデルとされる人物、詳細23年越しに明らかに―海外ファンの調査、実を結ぶ

  8. 歴代「GOTY」作品覚えてる?今年の「GOTY」発表前に受賞作を振り返り!『ゼルダの伝説』から2,000万本級の大作まで

  9. 国際的に見た、ロボゲーにおける、非常に独特な文化的交差点の理解【オリーさんのロボゲーコラム】

  10. 『アーマード・コア』議論を日本語で繰り広げる海外ゲーマー。その正体は『AC』全作日本版でプレイ&『バーチャロン』筐体所有歴もあるロボット愛溢れる人物だった

アクセスランキングをもっと見る

page top