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正直・透明性・プロ意識…『The Day Before』のFntastic復活―猛批判浴びるも新作Kickstarterは既に目標額の半分を突破

「誰もがセカンドチャンスを与えられるべき」とのことです。

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正直・透明性・プロ意識…『The Day Before』のFntastic復活―猛批判浴びるも新作Kickstarterは既に目標額の半分を突破
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Fntasticは活動を再開することを表明し、『Escape Factory』のKickstarterキャンペーンを開始しました。

Fntastic 2.0とは

同社はかくれんぼゲーム『Propnight』を手掛けたことで知られていたデベロッパー。ゾンビサバイバルMMO『The Day Before』はそんな同社期待の新作として2023年12月に発売されましたが、「ゾンビがいない」「MMOでない」「サーバーが不安定」などと不評が集まる事態となり、わずか4日で販売を中止して同社も閉鎖となっていました。



そんな同社は9月27日にXにて「Fntastic 2.0」として正直・透明性・プロ意識を掲げて活動を再開することを発表。「誰もがセカンドチャンスを与えられるべきです。私たちは『The Day Before』について皆さんに深くお詫びし、起こったことに全て責任をとります」と表明しています。

批判浴びるも現時点では順調か

上記のほかにもFntasticは「信頼を取り戻すのは難しいことです」などいくつかのポストをしています。海外ユーザーからはそのどれもが「君たちは皆の期待を裏切った」や「謝罪には遅すぎる」などと激しく非難されているのが現状です。

そうした状況にあって同社は協力型マルチプレイヤーアクション『Escape Factory』を発表。Steamストアページによると、4~8人のプレイヤーと一緒に脱出を目指す物理ベースのゲームで、様々なトラップが仕掛けられた工場モチーフのステージを突破していく内容であるようです。

9月27日から『Escape Factory』のKickstarterキャンペーンも開始されていますが、上記のような状況ながら9月28日時点で既に目標額2,221,362円中1,629,036円が集まっています。ただし集まっている金額には1,332,818円の同社創設者とディナーを楽しめるプランへの支援も1件含まれているため、今後どういったペースで支援が集まるかは不明です。

なおKickstarterキャンペーンページによると、日本語にも対応で2024年12月にリリース予定で、50%程度の確率で2025年1月か2月になるかもしれないとのこと。ストレッチゴールにはコンソール対応も用意されています。

《いわし》

誰かにスイートロールを盗まれたかな? いわし

兼業ライター、Game*Sparkにて主にニュース記事を担当。幼少からのゲーム好きだが、どちらかといえば飽きっぽいやり込まない派であるため、そのゲーム経験は広く浅い。その中でもよく触れるジャンルはRPGやFPS・TPS、あまり手を出さないのはSTGやノベルゲームで、特にベセゲーとハクスラが大好物。尊敬する人物はLA馬場。

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