苦戦しつつも同接プレイヤー数は踏みとどまる国産PvPvE『SYNDUALITY Echo of Ada』メンテにてマッチング修正や懸賞金額上限の再調整など実施 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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苦戦しつつも同接プレイヤー数は踏みとどまる国産PvPvE『SYNDUALITY Echo of Ada』メンテにてマッチング修正や懸賞金額上限の再調整など実施

2月19日に開催されたDiscordラジオでは「要注意協会員」に関する問題への言及もありました。

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苦戦しつつも同接プレイヤー数は踏みとどまる国産PvPvE『SYNDUALITY Echo of Ada』メンテにてマッチング修正や懸賞金額上限の再調整など実施
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バンダイナムコエンターテインメントは、エクストラクションシューター『SYNDUALITY Echo of Ada』において2月22日に実施した計画メンテナンスの内容を発表しました。

メンテナンスでマッチングに関しての修正などを実施

2月22日0時から実施されていた計画メンテナンスが終了したことを2時11分に公式Xアカウントが発表。修正や調整がされた内容についても明らかにされています。

マッチングに関してはレート計算とグループ割り当て処理の修正が行われたとされており、以前の不具合の影響を受けて不適切になっていたレートの値も対応されているということです。

また懸賞金額上限の再調整も行われ、北方地帯・南方地帯にのみ出撃できる状態では最大60万マネー、アメイジア東地方に出撃できる状態では60万マネー以上になるとされています。初心者狩り対策も含めた対応と見られます。

そのほかにも、素材系アイテム枠1つあたりの最大所持数増加や、賞金首から協会員に戻る際の表示マネーに関する不具合の修正と影響を受けたプレイヤーへの対応を実施したことも記載されています。

「要注意協会員」問題は調整検討中

1月に発売され記事執筆時点(2月22日)でのSteamレビューは1,925件中35%が好評とする“やや不評”と評価面では苦戦している本作ですが、SteamDBにてSteam版の同時接続プレイヤー数を見ると発売直後のピーク時からは半減しているもののそれでも1,500人程度で踏みとどまっている状況だと確認できます。

そうした状況で2月19日に開催されたDiscordラジオではこの度のメンテナンスに関する情報や、今後の予定について報告。プレイヤー間で問題とされている「要注意協会員」状態に関して、調整を検討中であることも明らかにされていました。なお同ラジオでは7割以上が8日以上プレイしているという継続率についても話されています。


『SYNDUALITY Echo of Ada』は、PS5/Xbox Series X|S/Windows(Steam)向けに販売中です。

ライター:いわし,編集:Akira Horie》


ライター/誰かにスイートロールを盗まれたかな? いわし

兼業ライター、Game*Sparkにて主にニュース記事を担当。幼少からのゲーム好きだが、どちらかといえば飽きっぽいやり込まない派であるため、そのゲーム経験は広く浅い。その中でもよく触れるジャンルはRPGやFPS・TPS、あまり手を出さないのはSTGやノベルゲームで、特にベセゲーとハクスラが大好物。尊敬する人物はLA馬場。

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Akira Horie

編集/『ウィザードリィ外伝 五つの試練』Steam/Nintendo Switch好評発売中! Akira Horie

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