『GTA5』用の『GTA6』マップModを制作者が不満もあるけど削除。テイクツーが突如、著作権侵害を理由にYouTube動画を削除したため | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『GTA5』用の『GTA6』マップModを制作者が不満もあるけど削除。テイクツーが突如、著作権侵害を理由にYouTube動画を削除したため

「このようなことが起こるかもしれないと予想していました」

ゲーム文化 Mod
『GTA5』用の『GTA6』マップModを制作者が不満もあるけど削除。テイクツーが突如、著作権侵害を理由にYouTube動画を削除したため
  • 『GTA5』用の『GTA6』マップModを制作者が不満もあるけど削除。テイクツーが突如、著作権侵害を理由にYouTube動画を削除したため
  • 『GTA5』用の『GTA6』マップModを制作者が不満もあるけど削除。テイクツーが突如、著作権侵害を理由にYouTube動画を削除したため

YouTuberのDark Spaceは、『グランド・セフト・オートV』続編に関するリーク情報に基づいて制作した『Grand Theft Auto 6』のマップの推測バージョンとなるマップMod「Project Vice」を削除したことを明らかにしました。

Mod「Project Vice」は3月20に公開されたばかりだったが…

Mod「Project Vice」は2025年3月20に公開され、このModを紹介する形で、「I Finally Made A Playable GTA 6 Map in FiveM and Single Player」というYouTube動画が公開されていました。しかし突如、YouTubeからこの動画の削除の知らせがきたとのこと。その通知によると、削除はテイクツー・インタラクティブからの要請によるもので、著作権侵害が原因だとされていたそうです。

Dark Spaceはテイクツー・インタラクティブからは直接、警告もメールもなかったとし、「一言声をかけてくれさえすれば、求めに応じて削除していたのに」と呟いています。

Dark Spaceは、新たなYouTube動画にて事の詳細を解説し、テイクツー・インタラクティブが他の動画ではなくDark Spaceの動画を削除したのは、マップが正確すぎたのではないかと推測。さらに、同社が過去にModやその他のファンプロジェクトを繰り返し標的にしてきたことを非難しました。また、YouTube動画に対して著作権侵害の警告を受けただけなものの、さらなる法的措置を回避するためにModのダウンロードリンクも削除することにしたと述べています。

Modの作業はキャンセルするのかというDiscord内においての質問に対し、Dark Spaceは「おそらく私はキャンセルするつもりだが、他の人たちがそれを引き継いで先に進むのを止めるつもりはない」と回答しています。

なお、Dark Spaceが2024年12月に公開した「We put Leonida In GTA 5」というタイトルの動画説明には、Google Drive経由でModをダウンロードするためのリンクを現在も確認できますが「Project Vice」の旧バージョンへのリンクであるかどうかは不明です。


《H.Laameche》


【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. 「ホームにロボのある生活がしたかった」―『マイクラ』をポストアポカリプスオープンワールドロボゲーにし続ける日本人Modder

    「ホームにロボのある生活がしたかった」―『マイクラ』をポストアポカリプスオープンワールドロボゲーにし続ける日本人Modder

  2. クラファン5,000万円の流れは弁護士と相談しつつ公開の仕方を模索中…ゲーム制作失敗のなるにぃ氏、改めて謝罪動画を公開

    クラファン5,000万円の流れは弁護士と相談しつつ公開の仕方を模索中…ゲーム制作失敗のなるにぃ氏、改めて謝罪動画を公開

  3. 『Project Zomboid』Mod開発者によるサバイバルクラフト『Dandelion Void』マルチプレイ搭載決定!

    『Project Zomboid』Mod開発者によるサバイバルクラフト『Dandelion Void』マルチプレイ搭載決定!

  4. 世界的大ヒットのPvPvEシューター『ARC Raiders』アイテムを床に並べて商人プレイを行うゲーマーが注目集める

  5. 封じ込めに失敗した怪しい研究施設からサンプルを収集して痕跡を消し去るアクションホラー『Death Scourges』3月配信決定!

  6. 『マイクラ』と『Hytale』のクロスプレイ!?有志が開発した“謎の技術”が話題に

  7. 『ポケカ』公式が「配慮に欠ける表現があった」と動画を削除し謝罪―新カード紹介が“弱いポケモン”を冷笑するような内容となり波紋呼ぶ

  8. 【無料配信】レトロゲーム機のエミュレーターを作るプログラミングゲーム『EmuDevz』

  9. お値段20万円超えの圧倒的ボリューム感…『KOF’98』より「不知火舞」1/4スケールスタチューが予約開始

  10. 『スカイリム SE』向け非同期型マルチプレイModリリース間もなく!?他プレイヤーの“ゴースト”が世界をさまよう視覚体験

アクセスランキングをもっと見る

page top