
DeadLeg Productionは、PC(Steam)向けレースゲーム『Need for Seat』について、ウィッシュリスト登録者数が1万件突破したと報告し、Q&Aを公開しました。
誰もが考えるおふざけがレースゲームに
本作は、オフィスチェアに乗って会社や街中などを滑走し、ドリフトによる加速や様々なアイテムを駆使して1位を目指すレースゲームです。
デスクの並ぶオフィスや、棚の並ぶスーパーマーケットの中といった、狭い通路と急カーブが連続するようなロケーションが多くみられるため、シビアな位置取りとドリフトが勝敗を分かつカギとなりそうです。


プレイヤーはそれぞれ能力が異なる複数人のドライバーと、形状や性能が異なるイスを自由に組み合わせることができるため、自分に合ったお気に入りの構成でレースに挑むことができます。


本作のウィッシュリスト登録数1万件突破を告知する投稿にはQ&Aも添えられており、今後も様々なマップやアイテムを追加するという告知と共に、新しいゲームモードの追加や、マルチプレイ機能も開発中であることを発表しています。
Steamにて最新デモ版を配信予定
『Need for Seat』はPC(Steam)向けに開発中で、現在ストアページが公開されています。
また、Itch.ioではWindows向けのプロトタイプ版が無料で配信中。近日中に多くの新機能とコンテンツを追加した最新の無料デモ版をSteamにて公開予定です。











