
Florian Alushajは2026年6月6日、シミュレーションゲーム『Fantasy World Manager』のデモ版をSteamにて配信開始したことを発表しました。
地図を描いて、城や街を作り、生きた世界を作る。
本作は、500万タイルのマップの上に、都市、村、城、洞窟、ダンジョンなどを自由に設置することにより、巨大なファンタジーRPGの世界をゼロから構築できるシミュレーションゲームです。


プレイヤーは種族や派閥などを設定し、実際にその世界で生活を営む住人たちを生み出すことができます。
住人たちは農業や経済活動を行うほかに、全18クラス(デモ版では5クラス)の冒険者となり、プレイヤーの設定したクエストに沿って冒険に出かけます。クエストには独自の報酬や、条件を設定したクエストチェーン、カレンダーに設定したイベントを用意することによって、冒険者同士の戦争といったダイナミックな出来事を引き起こせます。

また、世界に出現するクリーチャーやオブジェクトのステータス、動作、ドロップテーブル、外観といったステータスもプレイヤーが自ら設定することができます。


現在配信されているデモ版では世界構築ツールの大部分が既に実装されており、プレイヤーが世界を構築したり、種族を作成したり、派閥を設計したりし、コアとなるシミュレーションを体験する上で十分な内容がそろっているようです。
『Fantasy World Manager』は日本語に対応し、PC(Steam)向けに2026年リリース予定です。













