Assemble Entertainmentは、Serene Questworksが開発するギャンブル×レトロ風ダンジョン探索『Dungeon Gambler: All In, No Out』のデモ版をSteam Nextフェスの開催にあわせて2026年6月14日に配信すると発表しました。
ギャンブルまみれのダンジョンで運とひらめきを駆使せよ
本作は、骨の王国の支配者に多額の借金を背負ってしまった主人公が、ギャンブルまみれのダンジョンからの脱出を目指すゲームです。ダンジョンを探索しながらさまざまなミニゲームでギャンブルをこなし、ダンジョンの住人や支配者「Skeleton」との会話を通してお金を稼いでいきます。
探索中には分岐路や敵との遭遇、パズルなどが待ち受けているほか、何をしてくるかわからないという変なNPCも登場します。

ダンジョン以外にも地下賭博場や墓地、牢獄、森や川など訪れるエリアは多彩。エリアごとに異なる仕掛けやNPCが登場し、あちこちにギャンブラーや債務者、モンスターまでもがうろつく世界となっています。


さらに本作はブラックユーモアも大きな魅力です。ユニークな会話シーンや正々堂々と戦わないNPC、第四の壁を破壊する選択肢など、メタ要素が満載。そのユーモアはUIにまで及んでおり、「ゲーム終了」ボタンを押してもキャラクターが移動を開始するだけという仕様は、メニュー画面やUIがプレイヤーに牙を剥くメタ要素を象徴する一例と言えます。
なお、発表によると、本作はタイトル名どおり「All In(全ベット), No Out(逃げ場無し)」な世界を体験できるゲームになっているようです。
『Dungeon Gambler: All In, No Out』は、PC(Steam)向けに2026年配信予定。デモ版は6月14日より配信されます。













