松竹ゲームズとrokaplayは、穴掘りゲームの続編『A Game About Digging A Hole Together』を2026年後半に発売すると発表しました。
120万本ヒットの穴掘りゲームが最大4人のマルチプレイに対応
本作は、全世界で120万本以上を売り上げた『A Game About Digging A Hole』の続編となる穴掘りシミュレーション・アドベンチャーゲームです。
前作は1人の開発者が休暇中のプロジェクトとして手がけた作品で、Game*Sparkでもプレイレポートを掲載しています。
最大の目玉は、前作のプレイヤーから最も要望が多かったという最大4人でのオンライン協力プレイに対応する点。クロスプラットフォームにも対応しており、機種の垣根を越えて友人や家族と地下深くを目指せます。


ゲームの基本は前作と同じく、掘る、見つけたものを売る、装備を強化する、さらに深く掘るというシンプルながらも中毒性の高いサイクルの繰り返しです。そのうえでゲームシステムを一から作り直し、新たな地形やツールを追加。庭の地下深くには、プレイヤーを驚かせる"未知の秘密"が眠っているとのことです。
開発は、2009年にオーストリア・ウィーンで設立されたMipumi Gamesが担当し、前作の開発者本人とタッグを組んでいます。自由度の高い穴掘り表現には、『Solarpunk』から派生したボクセル技術を活用しているそうです。
また、前作に寄せられたレビューやコメントを分析し、「さらなる深さ」「新たなツール」「驚きに満ちた隠し要素」といったプレイヤーの声を新機能として盛り込んでいるといいます。
主な特徴
「砂場遊び」の楽しさを、最大4人のマルチプレイで
幼い頃に公園の砂場で夢中になったあのワクワク感を、最大4人のオンライン協力プレイで再現。クロスプラットフォーム対応により、ハードの垣根を越えて友達や家族と共に深遠な地下世界へと採掘していくことができます。前作に寄せられた世界中のプレイヤーの声をダイレクトに反映
サプライズヒットとなった前作に寄せられたレビューやコメントを徹底的に分析。「さらなる深さ」「新たなツール」「驚きに満ちた隠し要素」など、熱量あふれるフィードバックが最新作の機能として実装されています。個人開発の奇跡から本格進化へ。実力派スタジオとのタッグとのボクセル技術
本作では、開発者本人とインディー・AAAタイトル双方で豊富な実績を持つスタジオ「Mipumi Games」がタッグを組みました。さらに、本作の根幹となる自由度の高い穴掘り表現には、ヒット作『Solarpunk』から派生したボクセル技術が活用されています。


『A Game About Digging A Hole Together』は、PC(Steam/Epic Gamesストア/Microsoft Store)/PS5/XBOX Series X|S/ニンテンドースイッチ2向けに2026年後半発売予定。価格は未定です。












